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住み込みの仕事で利用する寮とは?生活や必要な持ち物などを解説!
- 投稿日:2021/11/30
- 更新日:2021/11/30
目次

こんにちは。工場・製造業求人サイト「ジョブコンプラス」の編集部です。
住み込みで仕事をする場合、その期間中は会社が用意した寮で暮らすのが一般的です。
それまでに経験がなければ、寮がどのような場所なのかイメージしにくい場合もあるでしょう。
注意点や必要なものなどを事前に知っておくと、応募の検討や入寮の準備などに役立ちます。
そこで今回は、住み込みの仕事や期間について紹介し、寮に関する情報を詳しく説明していきます。
住み込みの仕事とは?特徴やメリットをチェック
一口に住み込みの仕事といっても多くの種類があります。
それらに共通しているのは、企業側が用意している住まいで生活するということです。
その住まいとして代表的なのが寮であり、そこから職場に通勤しながら働くことになります。
こういった仕事の求人情報には、「住み込み」「寮あり」のように記載されていることが多いです。
生活にかかる費用を節約しやすいというメリットがあり、一般の賃貸アパートなどの集合住宅よりも家賃が安く設定されています。
契約時に敷金や礼金は不要ですし、家賃を無料にしている企業も珍しくありません。
さらには、光熱費に関しても請求しない企業も見受けられます。
上記のような特徴により、資金面に余裕がない人や支出を抑えて貯金したい人などに選ばれやすくなっています。
一般的に勤務先は寮の近くにあるため、通勤に時間をあまり割く必要がなく、ゆとりを持って出勤することも可能です。
また、残業に関する企業の方針にもよりますが、そのような余った時間を仕事に費やすことで、効率的に稼げるという特徴もあります。
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どれくらい住み込みが可能か?仕事によって異なる期間
住み込みが可能な期間は仕事の種類によって異なります。
たとえば、海水浴場やスキー場などで働くリゾートバイトは、シーズン限定であることが普通です。
期間の目安は数週間から2カ月間ほどであり、夏休みや冬休みといった長期休暇を利用して勤務する学生もたくさんいます。
一方、マンション管理のようにシーズンに関係のない仕事の場合は、数年にわたって寮で暮らせるケースもあるのです。
このように、繁忙期の有無やニーズが住み込みの期間に大きな影響を与えます。
製造業についても同様で、対象の商品などによっても期間のパターンが違います。
たとえば、お歳暮のギフトなど、特定の時期に需要が大きくなる商品を生産するなら、短期間の住み込みを前提としているのが一般的です。
なお、短期間だけ工場で働く仕事には、期間工という表現がよく用いられています。
また、1年を通して出荷が安定している工場の場合、年単位の住み込みで勤務できるケースも少なくありません。
したがって、業種に関する先入観だけで期間を判断しないこともポイントになります。
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そもそも住み込みの仕事で入れる寮とは?
寮と聞くと、学生が生活する共用の住居をイメージする人も多いでしょう。
一般的には、建物内にトイレや浴室などが備わった居住空間があり、食堂のような施設も併設されています。
住み込みの仕事で入れる寮も基本的には同様で、複数の人と集団で生活することに変わりはありません。
居室を多く確保する必要があるため、たいていは2階建て以上の建物となっています。
また、机やベッドなどの大型家具は、あらかじめ各部屋に据え付けられていることも多いです。
寮の管理を行うスタッフによって、共同で使う場所の清掃や設備の保守などが行われます。
また、企業が建てるのではなく、借り上げで済ませる形態の寮も増えてきました。
この形態は、企業が不動産会社と契約してアパートなどを借り、そこを寮として使っていくというものです。
都心部で寮を新設する土地がない場合や、プロジェクトの都合で寮を建てる時間がない場合などに、このような既存の集合住宅を活用するケースが多くなっています。
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寮生活はどのような雰囲気?注意点を確認しておこう
住み込みにおける寮生活は、個人の住まいにおける暮らしとは異なる点がたくさんあります。
一緒にいるのは同じ企業に勤める同僚ばかりなので、それを念頭において失礼がないように過ごすことが基本です。
食堂で仕事の内容について話している人もいるなど、多かれ少なかれ職場の雰囲気が持ち込まれています。
業務上の悩みを相談しやすい一方で、先輩に誘われて休日に出かけるような職場の付き合いも発生する可能性があります。
したがって、気分を切り替えにくいというリスクもあるため、リフレッシュしやすい趣味を見つけるなどの工夫も必要です。
ただし、自宅のようなプライベート空間だと考えて、自分本位に振る舞うのは良くありません。
入浴や洗濯などは時間が決まっていることも多く、食事が不要な場合は期限までに申し出るなど、たいていの寮では共同生活のルールが細かく設けられています。
寮での暮らしぶりが職場における評判に影響を与える可能性もあるので、それらをしっかり守るように注意しましょう。
また、騒音を出したりして迷惑をかけないことは当然ですが、すれ違うときに会釈を欠かさないといった社会人のマナーも大切です。
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何が必要?寮に入るなら用意しておきたいもの
主な家具や家電は寮に据え付けられており、自分で購入しなくても良いことが多いです。
一方、生活をサポートするグッズは、各自の持ち物として準備するのが一般的となっています。
特に日常的に行う作業で使用するものは重要性が高いです。
たとえば、備え付けの洗濯機があっても、基本的に洗濯バサミや洗濯ネットなどは自分で用意しなければなりません。
屋上がない寮では外に干せないので、ロープやスタンドといった部屋干し用のグッズもあると便利です。
食事に関しては、一部の人しか使わない機器は用意されていないケースがよくあります。
炊飯器や電子レンジはあるのに、コーヒーメーカーはないといった具合です。
必要な機器が寮にない場合には自分で持ち込むことになります。
共用のキッチンがあると分かった場合でも、どのような機器が置かれているのか具体的に確認したほうが安心です。
また、寮は物音を出しにくい環境ですが、ヘッドホンがあると音楽などを気兼ねなく楽しめるでしょう。
周囲の音が気になる人は、耳栓を持ち物に加えておくと生活しやすいです。
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寮に住み込んで働いた人の体験談も要チェック!
寮に住み込んで働いた人の体験談を知っておくと、トラブルの回避などに役立つでしょう。
たとえば、「相部屋の同僚と互いに干渉しないように決めたら過ごしやすくなった」というような体験談もあります。
近い距離にいるからこそ、プライバシーを尊重し合うことが重要です。
「順番待ちが発生しない時間帯に電子レンジを使っていた」など、生活面で自分なりの工夫をしていた人も見受けられます。
共用の機器があると便利ですが、好きなタイミングで使えないリスクにも配慮が必要です。
「寮の敷地で催される花見を楽しんだ」といったイベントに関する体験談も少なくありません。
イベントを開きやすいことや参加者が集まりやすいことは寮の魅力です。
「きれいな環境だったので居心地が良かった」のように、寮内の状態に言及する人もよくいます。
一般的に、共用のスペースなどは管理担当のスタッフが清掃してくれますが、各自が汚さないように心がけることも大切です。
また、性別によって、重視されやすい体験のポイントに違いがあります。
セキュリティもその一つであり、「ドアがオートロックなので安心して暮らせた」というような感想は女性に多く見られます。
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寮の情報を把握して応募の検討材料にしよう
住み込みの仕事への応募を検討するなら、寮がどのようなところか知っておくことが大事です。
寮生活にメリットが多いのは確かですが、気を付けなければならない点もあります。
また、必要な持ち物をあらかじめ知っておくと余裕を持って準備しやすいです。
スムーズに仕事を始めるためにも、さまざまな観点で寮の情報を確認しておきましょう。
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