警備コラム記事

施設警備勤務経験者に聞く!驚きや喜びの体験談を徹底リサーチ



いざ施設警備として働くとなると、仕事内容はもちろん警備スタッフならではの体験談も気になるものです。
  
施設警備の仕事に興味がある人は、業務内容やエピソードを聞いておくことで働くイメージがしやすくなるでしょう。
  
そこで今回は、施設警備勤務経験者を対象に「仕事の体験談」についてアンケートを取ってみました。
  
経験者だから語れるリアルな意見や体験談を中心に、役立つ情報をご紹介していきます。
  





自分に合った職場が見つけよう!施設によって異なる仕事内容





アンケートの結果、警備中に問題が起こることもあればスタッフならではのうれしい出来事もあるという回答が得られました。
  
・施設外の警備をしていた時に、野生生物に出くわしたことです。鈴をつける等の対策をしていたため、襲われずに済みました。(40代/男性/個人事業主)
  
・様々な施設で警備をしましたが、私が一番大変だったのは大型ゲームセンターでの警備です。夜遅くにゲームセンターにいる少年には声をかけて年齢確認をするのがとても苦手でした。素直に注意を聞いてくれる子ばかりではなかったので、よくトラブルになりました。(20代/男性/パート・アルバイト)
  
・夜勤で施設内の警備をしていたら、誰も居ないはずの給湯室に電気がついている部屋が有った。不法侵入者かと思ったら、居残りしていた職員が晩ご飯を自炊していた。(30代/男性/正社員)
  
・夜中の百貨店の警備をしていた時、害虫駆除の業者が警報機がある部屋で養生せずに殺虫スプレーをどんどん撒いてくれるものだから、警報がバンバン鳴ってしまい、後処理が面倒でした。(30代/男性/正社員)
  
・以前、スーパーの保安警備をしていました。毎日ついていたので、毎日雰囲気が違う服装にしたり、時にはウイッグをかぶったりと楽しんで仕事をしていました。(40代/女性/パート・アルバイト)
  
施設警備といっても仕事の内容はさまざまで、百貨店やゲームセンターの警備もあればライブ会場やスーパーで働くこともあります。
  
夜間の未成年者に対する声かけや施設に出入りするお客様や業者への対応が必要なこともあり、臨機応変な対応が求められるのが特徴です。
  
決められた制服を着用するイメージが強い警備員ですが、施設によっては服装やヘアースタイルが自由なところもあるので自分に合った働き方を見つけることもできるようです。
  







施設を守る警備員!レアな体験ができることも





野生動物に遭遇したり警報機が作動したり、警備員として働いているといろいろなハプニングが起こることがあります。
  
施設の展示物や設備を守るだけでなく利用者の安全も確保する警備員の仕事は、男女問わず誰でもできる仕事です。
  
しかし、万が一のときのお客様の誘導やトラブルへ対応など、責任のある仕事でもあります。
  
そのため、施設によって仕事内容は異なりますが、やりがいを持って働ける職業であることがわかります。
  
警備員としての働き方に興味がる人は、まずは仕事内容やメリットについてリサーチしてみると良いでしょう。
  
■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】20代 - 60代
■調査期間:2017年12月12日~2017年12月26日
■有効回答数:100サンプル


  
  
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