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綜合警備保障(ALSOK)の警備員になりたい!事業内容や仕事の特徴とは


綜合警備保障(ALSOK)は名前を知らない人がいないほど知名度の高い会社です。就職した人の体験談でも「有名な会社に就職できて良かった」「教育制度や福利厚生が整っている」などの声があり、収入面で満足している社員も8割以上と高いのが特徴です。
  
そこで、警備員の仕事を探している人に向け、綜合警備保障の事業内容や警備員の仕事内容、就職先としての強みなどの情報を紹介します。
  

 


綜合警備保障(ALSOK)はどんな会社?主な事業内容を紹介




綜合警備保障の主な事業内容は「警備事業」「ビル・マンションなどの総合管理・防災事業」「介護事業」です。
  
このなかで最も主要な事業は警備事業であり、金融業者、商業施設、個人の住宅など、あらゆる場所で警備事業を展開しています。
  
警備事業は「ALSOK」の名でも広く知られています。
  
テレビCMなどを通じて警備員の姿を見たことのある人も多いのではないでしょうか。
  
  
ビル・マンションなどの総合管理・防災事業においては、主に設備管理や清掃管理を行っており、電話対応業務も担当する場合もあります。
  
また、ビル・マンションなどの消防用設備等の点検も行います。
  
介護事業は2003年に開始した比較的新しい事業です。
  
訪問介護やデイサービス、有料老人ホームやグループホームなどの運営、および介護機器の販売などを行っています。
  
  
警備の機械化、ロボット化など、先進技術の導入に積極的なのが綜合警備保障です。
  
こうした強みを生かした事業としては、家族を見守るための多機能型モバイルセキュリティ端末「まもるっく」、認知症患者のための「みまもりタグ」などがあります。
  
また、サイバー空間のセキュリティ事業も手掛けており、インターネット上での風評被害などを防ぐためのネット情報監視サービスや、ホームページの改ざん検知サービスなどを提供しています。
  
非営利の社会貢献事業としては、綜合警備保障のガードマンによる防犯講義「ALSOKあんしん教室」を全国の小学校などで実施しています。
  

 


幅広い業務が魅力!綜合警備保障(ALSOK)の警備事業の特徴




綜合警備保障の知名度は非常に高いといえるでしょう。
  
全国に事業を展開しており、オフィスビル、商業ビル、金融機関、ホテルなどで注意して見ると、いろいろな場所で綜合警備保障の警備員が活躍しています。
  
警備事業の特徴としては、業務の種類が多いこと、大企業ならではの総合警備事業を展開していることです。
  
  
警備員が活躍する場では、ビル・マンションなどの施設が挙げられます。
  
ガードマンとして数多くの綜合警備保障の警備員が業務を行っています。
  
施設によっては館内案内や電話対応、ホテルの受付のようなサービスも提供する業務です。
  
また、24時間交代で顧客企業の巡回業務などをしたり、選挙や各種イベントやパレードの警備を担ったりしています。
  
  
現金・貴重品の警備輸送に強みがあるのも、綜合警備保障の警備事業の特徴です。
  
特殊車両と警棒・防弾ベストなどの装備をした警備員による警備輸送事業は、日本最大級のネットワークを持ち、安全確実に現金・貴重品を届けてほしい顧客のニーズに応えています。
  
全国に拠点を持つ綜合警備保障では、金融や流通ビジネスを支えています。
  
銀行をはじめとした大手企業の顧客が多いのも綜合警備保障の特徴です。
  

 


ALSOKに込められた「24時間365日いつでもセキュリティOK」の理念




綜合警備保障の理念はコーポレートブランドのALSOKをみるとわかります。
  
ALSOKの名前は「ALWAYS-SECURITY-OK」を短縮した言葉であり、「24時間365日いつでもセキュリティOK」の理念が込められています。
  
優れた綜合警備保障を行うためには、直ちに行動を起こす機動力とモチベーションの高さが必要不可欠です。
  
  
この2つを高いレベルで実現するために、綜合警備保障ではALSOKの各文字に社員、警備員のあるべき姿を掲げています。
  
Aは「Amenity:快適・安心空間を実現する目」です。
  
Lは「Live:常にお客様の身近にいて即座に対応する姿勢」、Sは「Security:社会の安全を守る力」となっています。
  
Oは「Only:独自で唯一の価値」、Kは「Kindness:ありがとうの心に通じる暖かい心」です。
  

 


綜合警備保障(ALSOK)の会社の歩み




綜合警備保障は1965年に設立された会社です。
  
金融機関の警護に強いとされる綜合警備保障は、同年、都市銀行での常駐警備業務を開始しています。
  
1975年にはキャッシュコーナー無人管理システム「アマンドシステム」を稼働させ、機械・ロボットによる警備に積極的な綜合警備保障の基礎を固めました。
  
1979年には東京サミット警備、1981年にはローマ法王ヨハネ・パウロ 2世の身辺警護を行うなど、警備業トップとしての地位を確立しています。
  
  
1988年にホームセキュリティ事業を拡大し、ホームセキュリティシステムの販売を手掛けています。
  
1993年には総合管理・防災事業を開始し、2003年には企業向けの大規模な災害などに対応したALSOK安否確認サービスをスタートしています。
  
そして同年、コーポレートブランドを「SOK」から「ALSOK」へ変更しました。
  
2005年には小学校などで防犯授業「ALSOKあんしん教室」を全国で開始するなど、社会貢献にも取り組んでいます。
  
また、同年「AED(自動体外式除細動器)」など安全や防犯のための製品の販売を開始しました。
  
  
2007年からはアジア進出を加速させ、同年にタイ、2009年にベトナム、2012年に韓国、2013年にインドネシア、2014年にフィリピンなど、各地で事業所を開設しています。
  
2012年には介護事業をスタートしました。
  
また、この時期からは各事業の子会社化が進められており、2014年に「ALSOK双栄(株)」、2015年に「ALSOKあんしんケアサポート(株)」、2017年に「ALSOK昇日セキュリティサービス(株)」などを設立しています。
  

 


綜合警備保障(ALSOK)の警備員はどんな場所で働くのか




綜合警備保障の主力事業は機械警備です。
  
機械警備の業務では、契約先のビルや施設から警報が出たときに現場に急行して、被害の拡大を防ぐ仕事です。
  
したがって、何もなければ綜合警備保障の事業所で待機していることになります。
  
警報の種類はさまざまで、侵入のほか火災や停電、機器の故障などがあるため、機敏で柔軟な対応が求められます。
  
金融機関のATMの現金・カード詰まりに対応する業務などもあり、警備業の枠を超えたサービスを提供しているのが綜合警備保障の特徴です。
  
  
警備輸送は顧客の財産を各種の装備を搭載した現金輸送車などで、決められた日時に決められた場所に届ける仕事です。
  
店舗のキャッシュコーナーへのお金の補充や回収なども行っています。
  
この警備輸送は綜合警備保障のなかでは花形のひとつといえる業務です。
  
警備輸送はチームで業務にあたり、命令系統を守るために階級制が採用されています。
  
早い人では3~4年ほどで隊長に昇進できることから、現場のモチベーションはとても高いということです。
  
  
そのほかホテル、オフィスビル、商業施設などにも綜合警備保障の警備員が配置されています。
  
サミットなど国際的なイベントにおける特殊警備や要人警護の業務などもあり、幅広く活躍できる場があるところも綜合警備保障の魅力といえます。
  
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" 綜合警備保障(ALSOK)は働きやすい?強みや特徴を紹介





綜合警備保障の社員のうち、異業種からの転職で採用された人の割合は74.7%です。
  
人材に重きをおく企業のため、教育がしっかりしており、業務による違いはあるもののOJTの期間も十分長い傾向があります。
  
そのため、経験や知識が乏しくても、警備員として働き始めやすい企業といえるでしょう。
  
  
大企業ということもあり、福利厚生がしっかりしているのも魅力です。
  
残業代やボーナスはしっかり出ますし、規定の休暇も取れます。
  
また、収入面で満足している社員の割合は80.0%と高い割合を占めています。
  
昇進のための社内試験には年齢や性別の制限がないので、実力や努力が報われる環境も整備されているのも特徴です。
  
そのため、年収アップを目指す人や高条件で働きたいと考えている人に向いている企業です。
  

 


" 警備業トップの綜合警備保障(ALSOK)への転職を検討してみよう





綜合警備保障は警備業のトップクラスの業績を誇っています。
  
ビルや商業施設の警備、警備輸送など綜合警備保障の業務は多岐に渡ります。
  
大企業ということもあって社員教育や福利厚生も充実しており、異業種から転職してくる人も多くいます。
  
年齢や性別によらない昇進制度を採用しているので、綜合警備保障は年収アップや労働条件の向上を目指す人に適した企業です。
  


  
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