こんにちは。工場・製造業求人サイト「ジョブコンプラス」の編集部です。
ルピシアは、20年以上続いているお茶の専門店です。
日本茶や紅茶、台湾茶など、世界中のお茶を取り扱っています。
お茶のほかにスイーツやお惣菜なども販売しており、工場で製造している食品はさまざまです。
日本のどこに工場があるのか、お茶はもちろん、ほかにもどのような食品を製造しているのか、ルピシアの工場について確認してみましょう。
ルピシアの工場はどこにある?工場の仕事内容とは
■宇都宮工場
〒329-0521
栃木県河内郡上三川町石田1800-7
栃木県河内郡にある宇都宮工場では茶葉のクリーニングやブレンド、ティーバッグへの充填作業などを行っています。
機械を操作して、お茶に含まれる異物を検出するといったオペレーター業務の習得も目指せる工場です。
また、通信販売の出荷準備となる商品のピッキング作業を行っています。
週に何回か、まかないの利用が可能です。
無料でカレーや中華丼などが食べられます。
■滋賀水口工場
〒528-0068
滋賀県甲賀市水口町ひのきが丘36-7
滋賀県甲賀市にある滋賀水口工場では、機械を用いた茶葉のブレンドやティーバッグへの充填作業のほか、品質基準のチェックやテイスティングなどを行っています。
また、ギフト用の箱詰めやシール貼りといった作業もしている工場です。
こちらの工場でも週に数回、まかないの利用が可能となっています。
■ニセコ工場
〒048-1544
北海道虻田郡ニセコ町字元町436-2
ルピシアが本社を構える北海道虻田郡には、ニセコ工場があります。
原材料の仕分け作業をしたり、お茶に合うスイーツやパンなどを製造したりする工場です。
そのほかにもお惣菜や調味料、ビールなど、製造している食品は多岐にわたるため、食品業界の工場で働きたい人の選択肢となるでしょう。
ピッキングや梱包といった通信販売の出荷作業では、おもに北海道内への発送を行っています。
こちらの生産工場も、うれしいまかない付きです。
ニセコ工場では未経験OKの仕事のほか、ボイラー技士といった仕事もあります。
ルピシアはどのような会社?製造品へのこだわりや特徴とは
ルピシアは、世界中のお茶を取り扱っている会社です。
日常使いできる定番のお茶から、希少な高級茶まで、さまざまな茶葉を販売しています。
日本茶や紅茶、烏龍茶や台湾茶など種類が豊富です。
また、ブレンドティーやカフェインレスのお茶、フルーツや花の香りを付けたフレーバードティーなどもあります。
お茶に合うスイーツやパンのほか、お惣菜やスープ、ビールなども取り扱っており、多くの食品製造を行う企業です。
2015年には、北海道ニセコ産のお茶を栽培するために茶園を作りました。
冬はマイナス20度になる厳しい環境で、茶葉の栽培に挑戦し続けています。
2020年7月にはニセコに本社を移転し、ニセコ産のこだわりの素材を使って、世界の食卓へおいしさを届けるため新たな食品事業をスタートさせました。
ビールや調味料などの通信販売のほか、「ヴィラ ルピシア」という食の複合施設を立ち上げ、パンやスイーツの販売、レストランではニセコの食材を使った料理を提供しています。
山の幸と海の幸、両方を楽しめる食のリゾート施設です。
ルピシアではバイヤーが世界中にある茶葉の産地を訪ね、高品質で安心して飲めるお茶の買い付けを行っています。
輸入前の検査に合格した茶葉は、さらに日本の自社工場で異物が含まれていないかチェックしており、安心・安全に取り組んでいる姿勢がうかがえるでしょう。
「まじめに正直に」をモットーに、年間400種類以上もの茶葉を販売しています。
どこの茶園で栽培したものなのか、いつ摘まれたものなのかを公開しているところも魅力です。
日本だけにとどまらず、フランスやオーストラリア、アメリカなどにも店舗を構えています。
日本茶の魅力を海外に伝えたり、販売する国をイメージした地域限定のお茶を開発したりなど、積極的にお茶文化を発信している企業です。
安心・安全にこだわりのある製品は、世界中のお茶ファンに愛されています。
食品業界の工場で働きたい人は求人を探してみよう!
ルピシアは世界中のお茶をはじめ、北海道産の素材を使ったさまざまな食品も製造しています。
お茶好きはもちろん、スイーツやパンなどおいしいものが好きな人は、ルピシアの仕事に向いているでしょう。
北海道で働いてみたい人にもおすすめの工場です。
ジョブコンプラスでは、食品工場の求人を多数取り扱っています。
興味がある人は、ぜひ探してみてくださいね。
