こんにちは。工場・製造業求人サイト「ジョブコンプラス」の編集部です。
メリーは、1950年から高級チョコレートなどの製造・直販を続けているお菓子メーカーです。
メリーのチョコレート製造に携わりたいと考えている方もいるでしょう。
甘い匂いに包まれながら働けるのは、お菓子好きの方にとっては理想的な環境といえるかもしれません。
興味をもっている方のために、メリーの生産工場と特徴を紹介します。
メリーの国内生産工場は3カ所
■本社・大森工場
〒143-8508
東京都大田区大森西7-1-14
JR京浜東北線「蒲田」駅東口、京浜急行電鉄本線「梅屋敷」駅から徒歩で12分の場所に位置する生産工場です。
■船橋工場
〒273-0014
千葉県船橋市高瀬町15-12
JR京葉線・武蔵野線「南船橋」駅から車で10分程度の場所に位置する生産工場です。
■松戸工場
〒270-2231
千葉県松戸市稔台6-6-1
新京成電鉄新京成線「みのり台」駅から徒歩で10分の場所に位置する生産工場です。
メリーの生産工場が重視しているポイント
メリーは、高級チョコレートの代名詞として1950年から支持され続けています。
支持の背景にあるのがメリーのこだわりです。
メリーの生産工場は、どのような点を重視しているのでしょうか。
■コンセプトは「想いを贈る」
メリーは、「想いを贈る」をコンセプトに掲げて高級チョコレートの製造を続けています。
コンセプトを実現するため目指しているのが、「一番身近」で「一番美味しい」と支持される「プレミアムチョコレートメーカーNO.1」であることです。
その地位を獲得するため、顧客の視点を重視するとともに品質第一主義を徹底しています。
だから、長年にわたり支持され続けるチョコレートを製造できるのです。
■品質へのこだわり
メリーは、創業当時から品質にこだわりぬいています。
多くの人たちがチョコレートについて深く理解していない時代から、ココアバター100%で口どけの良いチョコレートづくりを行っていました。
つまり、メリーは日本にチョコレート文化を根付かせたメーカーのひとつなのです。
現在も、品質へのこだわりは変わっていません。
厳選したカカオにフレーバービーンズを加えて独自の味わいを作り上げるとともに、一見すると非効率と思えるほどに手間と暇をかけて製造しています。
具体的には、多くのチョコレートメーカーが効率化を図るなか、メリーは昔から使用されている大理石のローラーが付いた機械で24時間もかけてチョコレートを練っています。
効率よりも品質を重視する姿勢が、愛される製品づくりにつながっています。
■世界から評価されている美味しさ
メリーのチョコレートは、世界でも高く評価されています。
2000年に、世界最大のチョコレート展である「サロン・デュ・ショコラパリ」にヨーロッパ以外のブランドとして初めて出展しました。
2016年から2018年にかけては、海外戦略ブランド「トーキョーチョコレート」が、「サロン・デュ・ショコラパリ」において「フランスチョコレート愛好会」から最高位の金賞を授与されています。
さらに、2019年には、「フランスチョコレート愛好会」から「世界の優秀なショコラティエ100」に選ばれるとともに「最高のショコラティエ賞」を授与されています。
世界で通用する美味しいチョコレートを作っていることがわかります。
■日本のチョコレート文化にも貢献
メリーは、1958年に日本で初めてバレンタインセールを開催しました。
バレンタインデーにプレゼントを贈る文化が根付いていなかったため当初の売上はほとんどありませんでしたが、取り組みを継続することで1960年代ごろから徐々に普及しだしました。
メリーは、日本のチョコレート文化にも貢献しています。
チョコレートの生産工場で働いてみませんか?
この記事では、メリーの生産工場や特徴を紹介しました。
創業当時から材料や製法にこだわっているため、人気を維持できているといえるでしょう。
メリー以外のチョコレートメーカーもさまざまなこだわりをもって商品を開発・製造しています。
これらのこだわりに触れられる点は、生産工場で働く大きな魅力です。
チョコレートをはじめとするお菓子の製造に携わりたい方は、ジョブコンプラスで求人を探してみてはいかがでしょうか。
