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警備基礎知識
警備員必見!給与に深く関わる「階級」と「資格」を徹底解説

警備員は人々の安全を守る大切なお仕事です。レジャー施設やショッピングセンターなどに常駐して警備を行ったり、仕事内容によっては不審者と対峙するなど、体を張らなければならないこともあるでしょう。そんな大変な警備員のお仕事ですが、給料はどの程度もらえるものなのでしょうか。
  
雇用形態によっても変わってきますが、警備会社によっては軍隊や警察を模倣した階級制度を設けているところもあります。
  
本ページでは警備員の年収事情やキャリアアップについて解説をしていきます。

多種多様!警備員の仕事内容とは

年収の話をする前に、警備員の種類について解説しておきましょう。
  
警備員は大きく分けて4つのタイプに分かれます。
  
1号業務
ショッピングモールなどで警備を担当します。警備員としてもっとも一般的な業務といえるかもしれません。商業施設だけでなく、駅や銀行などで警備する場合も該当します。
  
2号業務
駐車場や施設などで交通警備を行う業務です。イベントなどで混雑した際に、秩序を守る雑踏警備も担当します。
  
3号業務
現金輸送など移動の際に警備を行います。高価な美術品を輸送する時や放射性物質など危険物質を輸送することもあります。
  
4号業務
要人や芸能人などの身辺警備を担当します。ボディガードのような仕事といえるでしょう。

雇用形態や階級によって異なる警備員の年収

警備員の平均年収ですが、全体でみると約300万円、月収では23万円程度です。
  
ただし警備員は雇用形態によって給与は大きく異なってきます。
  
正社員雇用の警備員であれば平均340万円程度の年収となっています。
  
人材派遣会社から派遣されている警備員になると年収はだいたい300万円ぐらいになるでしょう。
  
アルバイトは時給900円~1200円程度が多いです。
  
時給1000円で一日8時間勤務と仮定したら、25日間で月収は20万円となります。
  
また警備会社によっては階級制度で年収に差をつけているところもあります。
  
階級が「一般警備」であれば230万円以上、「副隊長警備」であれば250万円以上、「隊長警備」であれば300万円以上といった具合です。
  
管理職になれば年収340万円以上を望めるようです。
  

  

警備員が年収アップするためにとるべきアプローチとは

警備員が年収をアップさせたい時、どのようなアプローチがあるのでしょうか。
  
アルバイトの場合は労働時間を増やすしかありませんが、正社員であれば資格の取得を目指してみましょう。
  
国家資格である警備業務検定や警備員指導教育責任者資格などを取得できればキャリアアップが期待できます。
  
資格を持つことで業務の幅が広がるので、より高度な仕事にチャレンジできるでしょう。
  
階級制度がある会社であれば、階級を上げることで昇給する仕組みがあります。
  
試験の内容は会社によりますが、筆記および面接を実施しているところがほとんどです。
  
基本給のアップだけでなく役職も上がるのでモチベーションアップにもつながるのではないでしょうか。
  
実力主義を望むのであれば階級制度のある会社を選ぶようにしましょう。

警備員のキャリアアップは資格と階級がキーポイント!

警備員の年収は300万円程度ですので、普通のサラリーマンよりも低い水準です。
  
警備員はこの世の秩序を守る一因を担っている社会的貢献度の高い仕事です。
  
やりがいはある仕事なのですが、給料が低めなのは事実なのでキャリアップする方法については常に考えておいた方が良いでしょう。
  
既に説明したとおり、キャリアップのためには資格が有効です。
  
警備員の資格は17種類もあるのでどれを取ろうか迷ってしまいそうですが、最初は交通誘導検定を取得してみてはいかがでしょうか。
  
この資格がなければ交通整備をすることが許可されませんので仕事の幅を狭めることになります。
  
まずはこの資格を取得し、後は自分のキャリアを考慮して選択していきましょう。
  
警備員特有の階級制度を利用するのもキャリアップするために必要なことです。
  
昇任試験に合格し続けることで幹部候補生になることも夢ではありません。
  
警備員の仕事でキャリアアップするためには資格と階級の2点が重要であることをしっかりと認識し、やりがいと給与を両立させる方向を模索していきましょう。

  
  
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