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警備コラム
覚えるのが大変?施設警備員の巡回方法と経路の覚え方

施設警備において、巡回警備は必須業務のひとつです。とりわけ覚えるまでに苦労を要する巡回警備は、たとえ施設警備の経験が豊富な職員であっても、初めての現場の巡回経路をすぐに頭に入れることは簡単ではありません。
  
もちろん、巡回警備は経験を積んでいくことによって自然に経路を覚えていくものではありますが、なるべく早く巡回経路を覚えたいと考えるのは警備員にとって当然の心情というべきでしょう。
  
ここでは、施設警備において、巡回経路をいち早く覚えるためのコツを紹介します。
  
覚え方のコツさえ身につけることができれば、初めての現場に就く場合であってもすぐに巡回経路を習得することができるはずです。

覚えられなくても落ち込まない!巡回経路は自然に覚えていくものだと知ろう

まず、施設警備における巡回警備というのは、ベテランの施設警備員であっても経路を覚えることは簡単ではないことを知っておいてください。
  
何かを覚えるということは、確かに頭を使う作業かもしれません。
  
しかし、施設警備において、経路を覚えるためには身体を使うことが大切です。
  
つまり、実際に経路を歩いてみて、どのような手順で巡回しているのかということを身体で覚える必要があるのです。
  
なかには、巡回警備の経路がなかなか覚えられずに、すっかり落ち込んでしまうという人もいるかもしれません。
  
ですが、「自分は頭が悪いから覚えられない」などと考えず、まずは根気よく職務に当たるという心構えが大切だということを認識しておくべきです。
  
経験を積めばいつかは覚えられますから、まずは難しく考えずに仕事に励むということを考えましょう。

メモの用意は必須!まずはメモに書いて覚えよう

施設警備においては、初めての現場に就く場合、まず先輩警備員が経路を教えてくれます。
  
先輩警備員の後に従いながら、巡回経路の確認を行うことになるでしょう。
  
その際、ただ先輩の後ろを漠然とついていくのではなく、しっかりとメモなどを持参して、ややこしい箇所などはメモしておくようにします。
  
メモを書くときは、わかりやすく図解してみたりペンの色を変えてみたりなど、自分でも理解しやすいように工夫してみてください。
  
ただ、メモを書くことに夢中になって、先輩の言ったことを失念してしまわないように注意してください。
  
あまりメモ書きに夢中になり過ぎず、まずはリラックスして先輩の言うことをきちんと頭に入れましょう。
  
大事なのは間違えやすそうな場所とか、覚えるのが難しそうな箇所をメモに書いておくということです。
  
要点をしっかりまとめて、わかりやすいメモを作りましょう。
  

  

メモ書きを確認しながら頭の中で経路を思い出してみる

メモを取っておけば、後でわからないことがあっても確認することができるようになります。
  
ただ、先輩警備員にだいたいの巡回経路を教わったら、まずメモを見ないで頭の中で回った経路を思い出すということからはじめてみてください。
  
最初のうちは、思い出せない箇所がいくつか出てくるはずです。
  
そのときはじめて、自分で書いたメモ書きで確認をします。
  
こうすることで、うろ覚えだった記憶がしっかりとしてきます。
  
これを何度か繰り返しているうちに、徐々に記憶が固まっていくはずです。
  
また、その日一日の業務が終わったら、家に帰ってから巡回経路の復習をしておくことも大切です。
  
このとき、巡回経路を実際に紙に書き出してみてください。
  
こうすることで、漠然としていた記憶がより鮮明になってくるはずです。
  
このように、メモ書き→頭の中で確認→家に帰って復習という手順を踏むことで、覚えたことをしっかり記憶にとどめることができるようになります。

最後は身体で覚える!施設警備員の心構え

施設警備員の巡回方法は、施設によってもさまざまですし、巡回以外にもいろいろな業務があります。
  
巡回経路を覚えるだけでなく、巡回方法のさまざまな手順などを覚えることも施設警備員の業務のうちのひとつです。
  
そのため、施設警備に就く際は、警備マニュアルに目を通しておくことも大切です。
  
施設警備の現場には、そうした警備マニュアルが用意されていることもあります。
  
警備マニュアルには施設警備員の心構えや、巡回方法に関するマニュアルなど、さまざまなことが記載されており、施設警備員にとっての業務の目安にもなってくれるでしょう。
  
ただ、施設警備というのは、施設によって巡回方法や付随業務が異なることも珍しくありません。
  
そのため、やはり最後は経験を積んで身体で業務を覚えるしかないという側面があります。
  
初めて仕事に就くという場合は不安に思うことも多いかもしれませんが、ここで紹介した巡回経路の覚え方なども参考にして、いち早く巡回方法を習得できるように注力しましょう。

  
  
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