こんにちは。工場・製造業求人サイト「ジョブコンプラス」の編集部です。
シンボルマークの「スノーミルククラウン」が印象的な雪印メグミルクは、2009年、雪印乳業と日本ミルクコミュニティが経営統合して生まれた会社です。
牛乳、バター、ヨーグルトなどの乳製品を製造、販売しており、現在北海道を中心に、関東、中部、関西、九州に16カ所の生産工場を持っています。
ここでは雪印メグミルクの生産工場の所在地を紹介します。
雪印メグミルクの生産工場一覧
雪印メグミルクの全国にある生産工場を紹介します。
■札幌工場
〒065-0043
北海道札幌市東区苗穂町6-1-1
■大樹工場
〒089-2155
北海道広尾郡大樹町緑町35
■磯分内工場
〒088-3145
北海道川上郡標茶町字熊牛原野15線東1-3
■興部工場
〒098-1612
北海道紋別郡興部町字興部853
■幌延工場
〒098-3221
北海道天塩郡幌延町栄町12
■なかしべつ工場
〒086-1164
北海道標津郡中標津町丸山2-9
■別海工場
〒086-0212
北海道野付郡別海町別海鶴舞町8
■阿見工場
〒300-0326
茨城県稲敷郡阿見町星の里22
■川越工場
〒350-1101
埼玉県川越市的場1535
■野田工場
〒278-0013
千葉県野田市上三ヶ尾字平井256-1
■海老名工場
〒243-0422
神奈川県海老名市中新田5-26-1
■豊橋工場
〒441-0105
愛知県豊川市伊奈町南山新田350-79
■京都工場
〒629-0161
京都府南丹市八木町美里紫野1
■京都工場池上製造所
〒629-0112
京都府南丹市八木町池上古里1-1
■神戸工場
〒651-2124
兵庫県神戸市西区伊川谷町潤和824-1
■福岡工場
〒815-0001
福岡県福岡市南区五十川1-2-20
雪印メグミルクの会社概要、企業理念について
雪印メグミルクは全国に16カ所の生産工場を持ち、主力製品である乳製品を製造・販売している会社です。
現在の会社になったのは2009年で、旧「雪印乳業」と旧「日本ミルクコミュニティ」が経営統合して生まれました。
社名の「雪印メグミルク」は、旧雪印乳業の社名と、旧日本ミルクコミュニティのブランド「メグミルク」に由来しています。
現在ではほとんどの製品が「雪印メグミルク」ブランドで統一されていますが、一部、旧来のブランドで販売している製品もあります。
雪印メグミルクのコーポレートシンボルマークは「スノーミルククラウン」です。
北海道で創業した旧雪印乳業のシンボルマークでもあった、真ん中に星があしらわれた雪の結晶と、その周りを囲うように描かれたラインで表現されるミルククラウンで構成されています。
ミルククラウン(牛乳の王冠)は、牛乳の表面に一滴の牛乳を落としたとき、跳ね上がった牛乳の飛沫が王冠のように見えることから名付けられました。
旧雪印乳業と旧日本ミルクコミュニティの合併時に定められたこのシンボルマークは、ミルクの優しさや滋養、可能性と、培われてきた高い技術力や専門性、正確さ、信頼の融合を表しており、ミルクの可能性への期待と挑戦の象徴です。
雪印メグミルクの企業理念は、「私たちの使命」と「コーポレートスローガン」で構成されています。
「私たちの使命」は、「消費者重視経営の実践」、「酪農生産への貢献」、そして「乳(ミルク)にこだわる」の3つで、「ミルクの新しい価値を創造することにより、社会に貢献し続ける企業であり続ける」ことを目指しています。
「コーポレートスローガン」は「未来は、ミルクの中にある」です。
ミルクにこだわり、ミルクの可能性を引き出すために、これからも専門技術を高めていくという意思を表しています。
雪印メグミルクは、ミルクの可能性を探求することを通して、より良い製品を製造している会社です。
長い歴史の中で愛されてきた定番の製品を作り続ける一方で、美味しさを損なうことなく、より健康によい改良を続けています。
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