こんにちは。工場・製造業求人サイト「ジョブコンプラス」の編集部です。
工場勤務などに多い3勤3休とは、3日間勤務と3日間休みの繰り返しというシフトの組み方です。
一般的な勤務体制よりも休日を多く取れる代わり出勤日の労働時間が長く、1日あたり12時間勤務としている工場が多いようです。
24時間稼働などでは日勤3日・休日3日・夜勤3日のローテーションになる場合もあります。
そんな3勤3休にはどんなメリットがあるのか気になりますよね。そこで、実際に3勤3休で働いてみた人にアンケートを取ってみました。
平日に連休を取れるのが最大の魅力!旅行や家族サービスに便利
3勤3休のメリットとして3連休を取れることを挙げている回答が圧倒的に多く、連休が嬉しいさまざまな理由も出ています。
・休みが3休と、まとまっているので、集中して勉強をしたり、旅行に出かけたりと、自分の人生を充実させるために時間が使いやすい労働形態なのがメリットだと思います。(30代/女性/専業主婦(主夫))
・大体の場合日勤と夜勤の交代勤務なので日勤から夜勤になる場合は実質4連休になる(30代/男性/派遣社員)
・3日働いて3日休む勤務体制のほうが仕事にも集中できるし、しっかりと休むことも出来る。(30代/女性/正社員)
・勤務と休みのパターンが同一日数なので、生活リズムの調整はし易いです。勤務時間は長くなりますが、集中して物事に取り組めるなら向き易いと感じます。(30代/男性/個人事業主)
・思ったより時間を有効的に使えます。給料もとても良かったし、休みの日はゆったり過ごせます。(20代/女性/学生)
・私は以前2交代勤務の経験があるが、3勤3休というのは3日働いたら3連休になるのはすごく魅力的だと思う。他の勤務形態と比べて手当の増減がどの程度になるか興味がある。常勤よりも手当が多いのであれば3勤3休のシフト勤務を選択するメリットが多くなると思う。(40代/男性/正社員)
プライベートを充実させたい人にとって、3日~最大4日弱の連休を取れることが大きな魅力となっているようです。
旅行や勉強、家庭サービスなどにまとまった時間を割きたい人は、連休があったほうが時間を有効活用できると考え、自分のライフスタイルに合った働き方として3勤3休シフトを選んでいる傾向が見られました。
その他、仕事とプライベートの切替がしやすく仕事にも意欲的に集中できることや、心身への負担が少ないという声も上がっていました。
また、3勤3休は通常の勤務体制よりも給料が良い場合もあるようです。
3勤3休はプライベートも仕事も充実させたい人におすすめ!
3日勤務と3日休日を繰り返す3勤3休のメリットは、なんといっても3日連休を取れることのようです。
連休があれば旅行や家族サービス、勉強などにまとまった時間を割くことができるので、プライベートが充実します。
1日の勤務時間は長いものの3日頑張って働けば3日連休が来るので、それを思えば仕事への意欲も上がって集中できるという意見も見られました。
また3勤3休常勤よりも給料が良い場合もあり、効率よく稼ぐこともできるようです。プライベートも仕事も充実させたい人は、3勤3休の工場勤務をチェックしてみると良いでしょう。
■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】20代 - 40代
■調査期間:2017年08月14日~2017年08月28日
■有効回答数:100サンプル
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