工場での働き方の中には、4勤2休といって4日間連続して働き、2日の連休を取るというスタイルがあります。
  
夜勤が続くことが多いこの働き方のメリットとして考えられるのはどんなことでしょうか。
  
そこで、実際に工場勤務をしている人に4勤2休で働くことにはどのようなメリットを感じるのかにについてのアンケートを実施しました。

やっぱり給料の高さが一番のメリット!

アンケートの結果、給料が良いことをメリットとしてあげる人が多くみられました。
次いで平日に休めることや、勤務日数の短さ、旅行に行きやすいという意見がありました。
  
・手当が高くて給与面が良い。また、メリハリのある働き方ができる。(40代/女性/専業主婦(主夫))
  
・とても給料が良いのがメリットだと思います。休みが少ないので大変ですが、その分お金を無駄に使う事もありません。(20代/女性/学生)
  
・ある程度稼げるし、ちょうどよく休めるので体調を崩しにくいことがメリット。(20代/女性/学生)
  
・平日に休めるので銀行や郵便局などの土日休みの公的機関にも休日に行ける(30代/男性/派遣社員)
  
・5勤2休に比べて勤務日数が少ないので、体力的に楽だった。休みが平日になった日に遊びに出かけると、電車や行き先が休日より空いているので得した気分になれた。(30代/女性/パート・アルバイト)
  
・連続して休めるので、趣味や旅行、泊りがけの行事などに参加しやすいのはすごくメリットです。(20代/女性/学生)
  
一番多かった給料が良いという意見では、体力的にはきつくても、その分給料に反映されていることで、達成感を得られると考える人が多いのでしょう。
  
しっかりと連休が取れることで、体力的にも楽であるという意見から、十分な休息が取れることで無理をせずに働けると感じているようです。
  
また、平日に休みが取れるという意見もあり、どこに行っても空いていることや、平日にしかこなせない用事がこなせることで、休みがさらに充実するとと考える人が多いことが分かります。
  
旅行などにも行きやすいことから、プライベートを充実させやすい働き方であるのかもしれません。

高い給料でプライベートも充実できます

工場で4勤2休で働くことは給料が良く、まとまった休みがあることでしっかりとリフレッシュできるといった意見が多くありました。
  
4日間を集中して働くためには、十分な休息が必要であるのには頷けます。連休であるためにプライベートに時間を割くことも可能で、仕事以外の場においても充実させることができるようです。
  
たっぷりと休息が取れ、体力的にも楽になることから、さらに集中して仕事をこなすことができる働き方であるのかもしれません。
  
■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】20代 – 40代
■調査期間:2017年08月14日~2017年08月28日
■有効回答数:100サンプル

  
  
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