求人に応募する方法はいくつかあります。ジョブコンプラスでは「WEB応募」と「電話応募」の二通りの応募方法があります。
応募方法が二通りあると、どちらの方法で応募しようか悩まれる方がいらっしゃるかもしれませんね。どちらの応募方法にもそれぞれメリットとデメリットがあります。
今回は、電話応募についてご説明させて頂きます。電話応募のメリットとデメリットを理解したうえで、応募方法を決めてみてはいかがでしょうか。
☆電話応募のメリット
電話応募のメリットとしてまず挙げられるのが、対応の速さです。
WEB応募の流れは下記のようになります。
① サイトから応募する。
② 応募先から連絡が来る。
③ 面接をする。
④ 採否が決定。
サイトから応募した後、応募先からの連絡を待つため、採否決定までの期間が長くなる傾向あります。
それに対し電話応募では、下記のような流れが一般的です。
① 電話を掛ける。
② 面接をする。
③ 採否が決定。
電話応募だと、基本的に応募する際に応募先からの連絡を待つ必要がありません。さらに、最近では「電話面接」を取り入れている企業も増えてきており、電話のみで採否が決定するということさえあります。
今すぐ仕事を決めたい、即入寮したい、と思っている方には電話応募がオススメです。
次に挙げられるメリットとして、応募時にわからないことや不安なことを質問できるという点が挙げられます。
気になる求人が見つかっても、募集要項に書かれていないことで気になる点がある、という方は、応募先に電話を掛けてみて質問をしてから応募するという方法がいいかもしれませんね。
☆電話応募のデメリット
電話応募は応募できるタイミングが限られます。まず、応募先の電話応募の受付時間内でなければ応募出来ません。さらに、周りの環境にも気を配らなければなりません。例えば、電車やバスに乗っている時や電波の届かない場所にいる時は電話応募が出来ません。きちんとマナーを守り、落ち着いて通話ができる場所で電話を掛けるようにしましょう。
☆電話応募にはお金がかかるの?
電話応募をしようと思うときに気になるのが通話料です。携帯電話だと、数分の電話で数百円の通話料がかかってしまうケースもあります。その点、応募先の電話番号がフリーダイヤルであれば、いくら話しても通話料無料なので安心です。フリーダイヤルかどうかは、電話番号で判断できることがあります。例えば、0120で始まる電話番号はフリーダイヤルとして有名ですよね。その他にも、ジョブコンプラスで掲載されている0066で始まる電話番号もフリーダイヤルです。
フリーダイヤルの注意点として、ひかり電話やIP電話など、一部の端末からは電話を掛けられない可能性があります。
☆まとめ
電話応募のメリットは、WEB応募と比較して採用までの対応がスピーディーなことと、採用担当者に直接わからないことや不安なことを質問できるという点です。デメリットは、応募できる時間や環境が制限されるという点が挙げられます。また、電話応募したいけど通話料が心配…という方は、フリーダイヤルを採用している企業に応募してみると良いでしょう。
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