警備員・ガードマンの仕事とは?業務内容や収入・キャリアアップについて

警備員・ガードマンの仕事とは?業務内容や収入・キャリアアップについて

  • 投稿日:2016/12/10
  • 更新日:2020/04/13

目次

    世の中にはさまざまな種類の仕事がありますが、その中でも警備の仕事に興味を持ち警備員になろうと考えている人もいるでしょう。
    警備の仕事は裏方というイメージもありますが、人や財産の安全を守ることに役立てる仕事です。
      
    そこで、警備員になるための方法、仕事内容、そして収入、さらにはキャリアアップについてご紹介します。
      
    これから警備職種への就職活動や転職活動を検討している人は参考にしてみるとよいでしょう。
      

    ☆警備員の仕事の内容とは?

    警備員は警備の専門家です。
      
    仕事内容は、施設内や工事現場などで財産や人の警備や警護を行うことです。
      
    ただ、もう少し細かく見ていくとその内容は多岐にわたっていることがわかります。
      
    まず、警備業法で定められている業務区分を理解しておくとよいでしょう。
      
    警備員の業務は、第1号から第4号に区分されています。
      
    施設警備業務は第1号、イベントや道路交通誘導などは第2号、そして現金輸送などは第3号、さらに要人の身辺警護を行うのは第4号とされています。
      
    警備員の仕事は、表に出る活動を行うわけではありませんが、縁の下の力持ちの役割を果たす世の中に欠かせない業務といえます。
      
    そのため、やりがい感じながら仕事をすることも可能です。
      
    ただし、時と場合によっては危険と隣り合わせの仕事である点も理解しておく必要があるでしょう。
      

    ☆警備員になるためには?

    警備員になるだけであれば、特に国家資格や技能検定などが必要になるわけではありません。
      
    また、学歴を求められること少ないでしょう。
      
    警備会社の求人に応募して社員になれば、会社の研修などによって業務に必要な知識を得ることができるはずです。
      
    また、実際に先輩について仕事をしていくうちに経験を積んでいくこともできます。
      
    就職活動を行う場合は、別の警備会社の仕事や警備に関連した仕事の経験のある人は採用されやすいといった面はありますが、新卒を積極的に採用している警備会社も数多く存在します。
      
    若手の段階から警備にプロとしての教育を行い、将来のリーダーを育成することを考えている会社もあるようです。
      

      

    ☆警備員になった場合の収入は?

    警備員になった場合の年収も気になるはずです。
      
    警備員は、正社員として採用されるだけでなくアルバイトとしての採用や人材派遣会社に登録して派遣されるといったケースもあります。
      
    そのため、アルバイトなども多く採用する可能性がある他の業種と同様に、雇用形態によって年収には大きな差があります。
      
    あくまでや目安ですが、正社員の場合は年収300万円程度、アルバイトの場合は時給1,000円前後が相場だといわれているようです。
      
    もちろん、正社員となり出世して管理職になれば年収は上がっていくはずですが、警備員として現場に出て活躍する場合は、高収入を狙うのは難しいというのが一般的でしょう。
      
    しかし、危険な警備にあたる場合などは別途手当が発生することも多く、また、警備に関係した資格を取得することで年収があがる余地はあるといえます。
      

    ☆警備員のキャリアアップと将来性について

    短期的にアルバイトとして警備員の仕事をするのであれば気にする必要はないでしょうが、正社員として長く警備員の仕事をする場合は、警備業界の将来性やキャリアアップの余地は見逃せないポイントとなります。
      
    まず、将来性です。
      
    道路工事現場やイベントなどの機会は急に減少することも少ないため仕事量としては比較的安定している業態だといわれています。
      
    また、近年は個人のセキュリティー意識の向上もあり、個人宅の警備などの需要が増加しているようですし、技術革新によって警備の形態もよりスマートになってきています。
      
    そのため、将来性はあるといえるでしょう。
      
    キャリアアップについては、現場経験を積むことがそのままキャリアアップにつながる仕事ですが、資格取得などで自己研鑽する方法も有効でしょう。
      

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