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50歳からのキャリアチェンジ! 定年までに2000万円貯まり、定年後も働ける警備員の魅力とは?




金融庁の報告によれば老後に必要な資金は年金とは別に2000万円必要だと発表され、世間を騒がせました。政府は慌てて否定しましたが、2000万円必要だという情報はかなり前から一般的にいわれていたことでもあります。

とはいえ、50代でも貯金のない方も決して珍しいことではありませんし、貯金がないからと絶望することもありません。

警備員の仕事を10年すれば2000万円を貯めることも決して不可能ではないのです。

 


50歳から警備員を始めて、定年までに2000万円貯める転職とは!?





厚生労働省によれば、警備員の平均年収は304万円だと発表されています。

しかし平均年収にはアルバイトの給与も含まれているため、正社員であればもっと高収入が見込めます。

警備員の仕事に特化したジョブコンプラスSの高収入求人を見てみると、50歳以上歓迎求人で下記の給与や待遇を多く見かけます。(2019年7月現在)


・月給30〜35万円

・寮費/光熱費無料

・退職金制度完備


月給を35万円とすると、手取りは通常28万円前後になり、寮費無料であれば、生活費は食費程度になり、手元に余裕を持って毎月20万円以上の現金を残せます。


また、警備員を10年間勤めた時の退職金は平均で200万円前後が一般的です。

このことから、
20万円(月額)×120(ヶ月)+200万円(退職金)=2600万円

これが警備員の求人を選別し、10年間勤めれば蓄えられる金額です。

定年後に必要な2000万円だけを貯めることを想定しても600万円の余裕が生まれます。

食費以外に年間60万円(月間5万円)使用しても2000万円には到達します。

貯金をするためには、警備員求人の選定が非常に重要になります。

50代以上が歓迎され、かつ高月給高待遇の求人を探してみてください。





警備員はなぜ中高年に人気の職種なのか?





50代以上の転職は一般的には難しいとされていますが、警備業界では歓迎される年齢層です。

理由は様々ありますが、下記の要因が大きいです。


・需要増加による人手不足

・経験を必要としない

・体力を使わない職場も多い


これらの要因は警備員になりたい方々にとってのメリットでもあります。

人手不足の業界ではあるものの、法律に則りしっかりとした勤務形態で残業もほぼ発生せず、体力的にも余裕が持てる環境になっています。

職務によっては外で一日中立ちっぱなしではなく、室内環境での勤務もありますので50代以上の方にもおすすめできる労働条件を選ぶことができます。

警備の仕事はそもそも資格がないとできないのですが、ほぼ全ての企業が未経験者を歓迎しています。

その理由は、就業前にしっかりと研修をおこない、職務にもよりますが通常4日ほどの研修で資格を取得するためです。

業務形態もスポット勤務のアルバイトからしっかり稼げる正社員まで、柔軟に選べることも中高年に人気の理由になっています。





警備員の職務内容とは? 警備業の種類は多岐に渡り選択可能!





警備の仕事は様々なのですが、代表的かつ求人募集が多いのが下記です。


 

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施設警備
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主に施設内の巡回や施設営業時間終了後のチェックをする業務です。

巡回以外にもモニターを利用しての確認もしますので、勤務時間全てが立ちっぱなし歩きっぱなしということは滅多にありません。

守衛室内のみでの勤務になることも珍しくないので、体力的には比較的余裕が持てます。

勤務時間も柔軟で、仮眠付き24時間勤務や4時間程度のスポットの仕事もあります。

80代の方も活躍できる、年代を問わず人気の警備業務です。

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交通誘導警備
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主に工事現場や施設駐車場などでの交通整理がメイン業務になります。

車を運転する方でしたら、一度は道路や駐車場で旗を持つ警備員の方を見かけたことがあるかと思います。

職務は交通誘導であると同時に、作業員の安全を守る役割を担う重要かつやり甲斐のあるポジションです。

交通道路での誘導警備は熟練者の採用を前提としており、より高度な資格が必要になる反面、給与も高くなります。

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イベント警備
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都内や主要都市ではそれこそ毎日のようにイベントがおこなわれています。

ライブやお祭りなどでの交通整理や入場チェックに、客の誘導に加え、不審者の監視など。

イベントの会場では警備員の需要が非常に高いです。

ライブやスポーツイベントなどは5時間以内に終わる場合も多いので、拘束時間の短い仕事を選ぶなんてことも可能です。

>>イベント警備の求人をチェック

気になる警備の職種はありましたでしょうか?
ジョブコンプラスSでは、ご紹介しきれなかった警備求人が数多く掲載されています。

雇用条件も多岐に渡りますので、様々チェックしてみてください。





増加し続ける警備員需要! 資格取得をして将来に備えよう





警備員をするためには資格が必要だというお話をさせていただきました。

実はこれ、他の会社で資格を取得し、次の警備会社で働く際にも有効に使えます。

一度資格を取得してしまえば、転職先の警備会社は資格手当を支給しなくて済むので、転職にも非常に有利です。(もちろん資格なしの方も歓迎されます)

まずはアルバイト形態で4日間(目安)の資格取得をしてから本格的な警備員を目指すことや、身体に余裕のある間に資格だけ取得しておくことも将来的には有効でしょう。

警備員の魅力は年齢を重ねても金銭的に稼げることです。

一般企業のように定年後の再雇用による賃金の低下がないのですから。

そして社会貢献性の高さも魅力的です。

金銭的、精神的に充実した生活を目指すために警備員という職業は中高年にとって有益な選択だといえるでしょう。



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