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自動車メーカー紹介!トヨタ自動車とは!






企業、そして地域の発展を願うトヨタの理念!




愛知県豊田市に本社を置き、日本だけでなく世界で多くの自動車の販売を手掛けるトヨタ自動車。
  
もともとは自動織機の開発、製造を行っていた豊田自動織機製作所が、1933年に自動車製作部門を設置したことからその歴史は始まります。
  
以来、創業者の豊田佐吉の行動指針を示した「豊田綱領」の精神を核とし、トヨタグループの基本理念は受け継がれてきました。
  
トヨタ自動車の企業理念は7カ条から成っています。
  
そのなかでは、国内だけでなく国外からも信頼され、かつ各地域の歴史や文化を尊重した企業活動をすることを宣言しています。
  
地域に根差した活動を展開することで経済や社会の発展に寄与することがトヨタ自動車の願いです。
  
また、世界中のありとあらゆるニーズに応えるために、常に最先端技術の研究と開発を行いさまざまなサービスを提供することも基本理念で語られています。
  
その実現のために個人の想像力と組織の力の双方を活かせる企業風土を作り、社会と調和しながら成長し続けることも、トヨタ自動車の目指すところです。
  
成長を続けるなかでも安心安全な商品やサービスの提供を行い、環境に配慮した社会づくりに貢献、そして前進し続けることが基本理念として掲げられています。
  






試行錯誤を重ねて完成したトヨタエンブレム




トヨタエンブレムについて、2018年現在で使用されているエンブレムの由来は、1989年10月に遡ります。
  
現在使用されているエンブレムは、トヨタ自動車の創立50周年を記念して発表されました。
  
当時は、トヨタの名も海外に広く知られるようになってきており、トヨタ自動車らしいエンブレムを作り出すことを目標にして制作されています。
  
そのデザインは、遠くからでもトヨタ自動車の車であることが認識されること、ほかのメーカーの自動車と並んでもいっそう輝いて見えるような強い個性があることという2つのポイントに重点を置き、企画から約5年という時間を費やして作り上げたものです。
  
エンブレムは、3つの楕円を組み合わせており、左右対称になっています。
  
なかの2つの楕円は自動車のユーザーとメーカーを表し、楕円の輪郭でその2者をつないだ世界を表現しています。
  
内部の楕円はトヨタの「T」を表現するのと同時に、自動車そのものも意味したものです。
  
外の楕円はトヨタをとりまく顧客や世界を象徴しています。
  
また、マーク背後の空間では、品質面や顧客の期待以上の価値を出すこと、自動車の歓びを伝えること、デザインなどの革新性などの価値を表しています。
  
そして、1989年10月、トヨタが発表した新しい最高級車「初代セルシオ」で、初めて現在のエンブレムが採用されました。
  
その後は他車にも展開されていき、現在ではトヨタのシンボルとして認知されています。
  






あの車種は何位?トヨタの人気車種ランキングトップ10!




トヨタ自動車は、日本最大の自動車メーカーとして知られています。
  
ハイブリッドモデルも含めた人気車種のランキングを見ていきましょう。
  
  
10位はハイエースです。
  
広い室内空間と荷室を持ち、貨物用や送迎用など多くの用途で用いられています。
  
また、キャンピングカーのベースとしての使用も多く見られる車種です。
  
  
9位はヴォクシーです。
  
重厚感のあるデザインは若者層の支持を集めており、手ごろな価格帯や広い室内空間はファミリーにも人気になっています。
  
  
8位にはタンクが入っています。
  
ダイハツ「トール」のOEM車としても知られている車種です。
  
駆動方式はFFと4WDがあります。
  
  
7位はカローラアクシオです。
  
カローラは、10代目から国内と海外で仕様が分かれており、日本仕様の現行モデルはボディが小型化されています。
  
  
6位に入ったのはルーミーです。
  
8位のタンクと同じく、ダイハツ「トール」のOEM車です。
  
デザイン以外は価格設定も含めてタンクと同じになっています。
  
  
5位はヴィッツです。
  
ハッチバック型コンパクトカーで、2018年時点では3代目のデザインとなっています。
  
  
4位にはシエンタが入りました。
  
コンパクトミニバンですが、スポーティなデザインが特徴的です。
  
  
3位には、アクアがランクインしています。
  
「2020年のコンパクトカー」を目指して開発された車種で、「Toyota Safety Sense C」という安全装備を全車で標準装備しています。
  
価格も手頃なので、人気の高い車種です。
  
  
2位はC-HRです。
  
トヨタの次世代プラットフォームである「TNGA」が導入されています。
  
SUVでトップクラスの燃費性能を持ちながら走行性能も高く、ハイブリッドとSUVの利点が生かされた人気車種です。
  
  
1位に選ばれたのは、プリウスです。
  
ハイブリッド専用車として広く知られた車種で、ハイブリッド車のパイオニア的存在でもあります。
  
高い安全性能も持ち、衝突回避支援パッケージの「Toyota Safety Sense P」などの装備が充実していることも特徴的です。
  
そのため、予防安全性能評価における最高ランクである「ASV++」を獲得しています。
  






トヨタの人気10車種、車名の由来を解説!




トヨタの主な人気車種について、2017年新車販売台数上位10台分の名前の由来を見ていきましょう。
  
ハイエースは、トヨエースに由来しています。
  
「高級な」「より優れた」の意味を持つ英語「High」と「Ace」の合成語です。
  
ちなみに、トヨエースは「TOYOTA」と「第一人者、最も優れたもの」の意味を持つ英語「Ace」の合成語です。
  
  
ヴォクシーは、「言葉」や「声」という意味を持つ英語の「Vox」からの造語です。
  
英語で「箱型」の意味を持つ「Boxy」も連想させることができるうえに、若々しい響きのある語感もあって命名されています。
  
  
タンクは、「タンク・水槽」を意味する英語から命名されています。
  
たくさんものが入り、積むことのできる空間を持つ、車種の特徴を表した名前です。
  
  
カローラアクシオの「アクシオ」は、ギリシア語で「価値あるもの」「品質」という意味を持つギリシア語「AXIA」から付けられた造語です。
  
カローラは、「花の冠」という意味を持つラテン語から命名されています。
  
  
ルーミーは「広々とした」をいう意味を持つ英語から命名されたものです。
  
この車種の特徴である広い室内空間を表現しています。
  
  
ヴィッツは「才気、機知」という意味のドイツ語「WITZ」から作られた名前です。
  
  
7人乗りであるシエンタは、スペイン語で「7」を表す「シエテ」と「楽しませる」という意味の英語「エンターテイン」を組み合わせた造語によって命名されています。
  
  
アクアは、英語・ラテン語で「水」を表す言葉が由来になっています。
  
  
C-HRは「コンパクトでリストアップされた格好のいいスタイル」という意味の「Compact High Rider」と「ハッチバックのようにキビキビと気持ちよく走ることのできるクロスオーバー」という意味の「Cross Hatch Run-about」の、両方の頭文字を取って命名されたものです。
  
  
プリウスは「~に先駆けて」という意味のラテン語から命名されています。
  


  
  
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