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いすゞ自動車の藤沢・栃木の生産工場を紹介!働くならやっぱり大手メーカー


生産工場で働くなら大手メーカーでと考えている人も多いのではないでしょうか。
自動車の生産工場は全国にたくさんありますが、同じ企業の工場であっても、各工場で製造しているものが異なり、業務内容が変わってくることもあります。
  
今回は国内有数の自動車メーカーである「いすゞ自動車」の工場がどこにあるのかを紹介します。
  
いすゞ自動車もそれぞれの工場で業務内容が違うため、どの工場でどんな業務が行われているのかも合わせて紹介するので、仕事を選ぶ際の参考にしてみてください。
  




いすゞ自動車の国内生産工場は2カ所!一覧を紹介





・藤沢工場
〒252-0881 神奈川県藤沢市土棚8
  
藤沢工場では小・中・大型トラックの組立て及び部品の製造をおこなっています。
  
エンジンの製造は主に、もうひとつの工場である栃木工場で行われていますが、海外向け小型トラックのエンジンはこの藤沢工場で生産されています。
  
この工場内には車両の設計などを行う「いすゞエンジニアリング」や「いすゞ中央研究所」が併設されているのも特徴です。
  
また、藤沢工場では6,000人以上の従業員が、いすゞ自動車の代名詞とも言えるトラックの製造業務にあたっています。
  
こうしたことから、藤沢工場がいすゞ自動車の中心となっている場所だと言えるでしょう。
  
  
・栃木工場
〒329-4424 栃木県栃木市大平町伯仲2691番地
  
栃木工場ではエンジンや部品の製造を行っています。
  
藤沢工場よりも規模は小さいですが、それでも1,000人以上の従業員が働いている大きな工場です。
  
2018年には国内市場向けの小型トラック「エルフ」に搭載する新型エンジンを製造するために、栃木工場内に専用のエンジン工場が新設されました。
  
この新しいエンジン工場は、スマート工場としてIoTの活用による徹底した品質管理や、工場内の照明をすべてLED化するなど、人や環境に配慮した作りになっています。
  






いすゞ自動車の生産工場にはこんな特徴がある!




いすゞ自動車が主に生産しているのは国内外向けの小・中・大型のトラックやバスです。
  
また、環境に配慮したディーゼルエンジンの開発にも力を入れており、製造も行っています。
  
生産工場で働く場合には、こうした車両の部品製造や組立て、エンジンの製造に携わることになります。
  
一般的な乗用車の生産ラインの場合、ラインのスピードが早いため仕事についていけずに悩んでしまう人も多いようです。
  
しかし、いすゞの工場ではトラックやバスなどの大型車両を製造しているため、製造にかかる時間は乗用車の10倍以上になります。
  
スピードよりもミスなく丁寧に組立てることを求められるので、スピードよりも質を重視した作業が得意な人に向いています。
  
大手の自動車メーカーということもあり、工場に勤務する従業員が働きやすいようにさまざまな取り組みがなされているのも特徴です。
  
たとえば、藤沢工場・栃木工場のどちらの工場も従業員専用の寮を所有しており、希望者は入寮することができます。
  
また、各手当や補助なども手厚く、条件を満たせば慰労金が支払われることもあるので、収入面での魅力も大きいです。
  
藤沢工場では駅から通勤用のバスも運行しており、従業員が働きやすいようにと多くの工夫がされているのです。
  
毎年、夏になると藤沢工場・栃木工場の両方で夏祭りが開催されます。
  
この祭りは「従業員と家族に対するねぎらいと感謝」「周辺地域の住民と行政に対する日頃の協力へのお礼」を目的として開催されています。
  
広大な敷地を活かして出店などが並んでおり、2018年の来場者数は藤沢工場が2万2,000人以上、栃木工場は8,000人以上にのぼりました。
  
地元ではたくさんの人が集まる大きなイベントのひとつとなっています。
  
栃木工場では祭りの最後に打ち上げ花火も上がるため、花火を見に来る観光客も多いです。
  
こうしたイベントを通じて地域の活性化にも貢献しており、地元の人ともつながりの深い企業だと言えるでしょう。
  


  
  
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