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ドライバーの仕事は腰痛になる?身体のケアと予防が重要

長時間の運転が必要になるドライバーの仕事は、腰痛や肩こりなどの原因となることがあります。
  
仕事を続けるうえで大切な身体だからこそ、ドライバーをしている人や興味がある人は、腰痛のリスクについて知っておきましょう。
  
そこで今回は、ドライバーという仕事と腰痛について調べるために、トラックドライバーを対象にアンケートを行いました。
  
長距離運転や荷物の積み降ろしを行うドライバーに憧れている人は、ぜひ情報を参考にしてみてはいかがでしょうか。

ドライバーの仕事は腰痛になる?身体のケアと予防が重要

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【質問】
トラックドライバー経験者に質問!仕事が原因で腰痛になった人はいる?
  
【回答数】
はい:72
いいえ:28
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トラックドライバー経験者に質問!仕事が原因で腰痛になった人はいる?

座っているから楽とは限らない!長時間の運転も腰痛の原因

アンケートの結果、「はい」と答えた人が多く見られました。
  
・長時間の運転、重い荷物の積み降ろしがほとんどだったので腰を痛めた。(30代/女性/正社員)
  
・休憩を意識していても、どうしても繁忙期は座りっぱなしになることが多いから。(30代/男性/正社員)
  
・長時間、運転するので座りっぱなしで腰を痛めたり、荷物を降ろす時に痛めることもあります!(20代/女性/パート・アルバイト)
  
長時間の運転や荷物の積み降ろしは、腰痛の原因になると考えている人が多いことがわかります。
  
座って過ごす時間が長いから楽というわけではないようです。
  
仕事量や運転時間が増える繁忙期に腰痛に悩まされる人も少なくありません。
  
同じ姿勢でいる時間が長い運転中はもちろん荷物の持ち運びの際にも腰へのダメージが大きいのが特徴です。

腰痛にならないためには対策が必要?

アンケートの結果、「はい」に次いで「いいえ」という回答も得られました。
  
・トラックの運転は、極端に体を動かさないでいると、体に負担が来ると思います。ですから私は、休憩を適宜とって運動、ストレッチをしたりと、体の健康には気を付けています。今のところ、腰は痛くありません。(40代/男性/経営者)
  
・腰痛になる前から、予防でドーナツクッションを座席に敷いていたから。(20代/女性/正社員)
  
・腰痛までにはなりませんでしたが、長時間の運転だと肩が凝りました。(30代/女性/パート・アルバイト)
  
腰痛に悩まされていないと答えた人でも、予防に力を入れている人が多いことがわかります。
  
普段からストレッチをしたり腰痛予防のグッズを使ったり、工夫次第で腰痛を防ぐこともできるようです。
  
一方で、腰痛にはならなくても肩こりに悩まされた経験がある人もいます。
  
長時間同じ姿勢でいると身体に負担がかかるので、上手に休憩を取ることが大切なのかもしれません。

ストレッチやグッズの利用で腰痛を防ぐ!

同じ姿勢で長時間運転をすることや荷物の積み降ろしで腰に負担がかかるものの、ストレッチや腰痛防止グッズによって身体をサポートする方法もあるようです。
  
腰へのダメージを防ぐためには、休憩をしたり疲れを蓄積しないようにケアをしたりすることも忘れないようにしましょう。
  
腰痛を防ぎながらドライバーとして働くためには、ストレッチで身体をほぐすなどの工夫が必要です。
  
繁忙期はとくに運転時間や作業時間が長くなりがちなので、いつも以上に身体のケアが大切になります。
  
■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】20代 – 50代
■調査期間:2017年07月14日~2017年07月28日
■有効回答数:100サンプル

  
  
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