「一人暮らし」には何かとお金が掛かりますが、家賃は代表的存在ではないでしょうか。家賃を抑える方法として、企業のワンルーム寮に入る方法があります。しかし、家賃の設定金額は企業によって異なってくるため、いくらまでなら許容できるのか知っておくことが重要です。

そこで今回は、ワンルーム寮の家賃はいくらまでなら出せるかについて、20~40代の男女100人を対象にアンケート調査を実施しました。一般的な傾向を把握し、寮選びの参考にしてください。

■調査地域:
全国
■調査対象:
【年齢】20代-40代
■調査期間:
2017年04月06日~2017年04月20日
■有効回答数:
100サンプル

1. 【調査結果】経費節約に不可欠!ワンルーム寮の家賃許容額ランキング

【質問】
ワンルーム寮の家賃、いくらまでなら許容できる?

【回答数】
4万円以下:59
5万以下:29
7万以下:10
9万以下:2
10万を超えてもOK:0

ワンルーム寮の家賃、いくらまでなら許容できる?のグラフ

2. 【1位:59票】約6割の人が4万円以下を希望!高すぎると寮のメリットなし

アンケートの結果、「4万円以下」と答えた人が最も多く、回答者の約6割を占めることがわかりました。これは、一般的な賃貸相場よりも安いことが、寮を選ぶ最大の動機であることを示しています。

一般的な賃貸住宅の家賃と同等では寮のメリットがないと考える人が多いようです。また、バス・トイレなどの共同スペースが多いと、完全なプライバシー確保が難しいことも、家賃を低く抑えたい理由の一つとなっています。

3. 寮の家賃は設備や立地条件などによる!安すぎると心配する声も

アンケートの結果、「5万以下」に次いで「7万以下」「9万以下」の順となりました。また、用意された選択肢「10万を超えてもOK」に該当する人はゼロでした。

「5万以下」の回答者の中には、設備次第では条件が変わる人がいることがわかりました。安すぎると訳あり物件の可能性がある(「7万以下」の回答者)かもしれません。寮の家賃は、部屋の広さや家財道具の充実度、交通アクセスのよさなど、いろいろな条件によって決められるようです。

4. まとめ:格安寮・寮費無料などの案件も!工場でのお仕事探しの参考に

アンケートの結果、寮の家賃として許容できるのは「4万円以下」と答えた人が最も多く、全体の約6割を占めることがわかりました。また、金額が高じるにつれて回答者が減少することも大きな特徴のようです。

建物の築年数や設備などにもよりますが、少しでも安く入れることが寮の魅力だとうかがえます。その一方、都心など、場所によっては寮費が割高でも納得できるのかもしれませんね。

工場の求人には「格安寮・寮費無料」や「送迎あり」などの案件が多数あります。工場でのお仕事を探しているみなさんは、自分が希望する条件での絞り込みをおすすめします。

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