経験者の声記事

やっちゃった!工場勤務で経験した失敗談やミスを教えて!



工場勤務といえばイメージしやすいのがライン作業でしょう。
  
ベルトコンベアに乗った製品をチームで分担して組み立てていく仕事です。
  
工場勤務にはこの他にも、運搬や在庫管理、検品などといったバリエーション豊富な業務が多数あります。
  
これから工場勤務をしてみようと思っている人にとっては、先輩たちがどんな失敗を経験しているのか気になりますよね。
  
そこで今回の調査では工場勤務の経験者を対象に、心に残っている失敗談についてアンケートを取ってみることにしました。
  





慣れるまで大変?製品を落としただけでも不良品に!





アンケートの結果、製品を落とすなどして不良品にしてしまったり、ラインを止めて仲間に迷惑をかけたりした経験が多く見られました。
  

・荷物を運んでいる時に、つまずいてしまい荷物をひっくり返して全てパーにしてしまったこと。(30代/女性/正社員)
  
・食品(鶏肉)加工の工場でしたが、かご一杯に入った鶏肉をひっくり返してしまいました。商品にすることが出来ず廃棄でした。(40代/男性/正社員)
  
・流れに乗れなくて何度もラインを止めてしまった事。とてもプレッシャーを感じて余計にあせった。(40代/女性/専業主婦(主夫))
  
・流れ作業の工場勤務で入社当時、回りのスピードについていけず、未完成のまま商品が流れていってしまい、それをフォローする先輩社員にどやされた事です。(30代/女性/無職)
  
・仕分けをする作業を行っていて、その仕分けを間違えてしまった事です。(30代/女性/無職)
  
・製造品を出荷する際にダンボールに貼るラベルを2ダース分ほど貼り間違えてしまった。出荷ギリギリに気づき、慌てて貼り直した。(40代/女性/パート・アルバイト)
  
・前日の夜に飲みすぎて大変な二日酔い担った時に、最悪の体調で勤務していて周りに迷惑をかけました。(30代/男性/正社員)
  
・油断したため怪我をして手の機能を一部失ってしまったことです。(40代/男性/正社員)
  
  
製品を落としたり壊したりして不良品にしてしまう失敗はよくあることのようですね。
  
作業に慣れるまではラインを止める失敗も増えそうです。
  
体調が悪くなれば仲間に迷惑がかかる仕事だけに、体調管理も仕事のうちと考えて良いでしょう。
  
二日酔いには気を付けた方がよさそうです。
  
工場勤務では、ちょっとした気のゆるみで大怪我をしたり命にかかわる事故に遭ったりすることもあるので、指示に従って慎重に作業することが大切ですね。
  







小さな失敗を乗り越えて作業に慣れよう!





工場勤務では、ささいなミスで不良品を作ってしまう失敗を多くの人がしていることが分かりました。
  
作業に慣れないうちは、仲間に迷惑をかけてしまうことも少なくないようです。
  
小さな失敗であれば、その後充分注意することで無くすことができそうですね。
  
油断していると小さな失敗が大怪我につながるリスクのある職場なので、手順を守り緊張感をもって作業することが大切です。
  
不慣れな時期のミスは工場勤務につきものと前向きに考え、同じ失敗を繰り返さないようにすればベテラン工員になれる日も遠くはないでしょう。
  


  
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