中型自動車免許を取りたい!料金・費用の相場や普通免許との違いを知ろう!

中型自動車免許を取りたい!料金・費用の相場や普通免許との違いを知ろう!

  • 投稿日:2018/10/24
  • 更新日:2020/01/30

目次

    プロのドライバーであれば、持っておきたい免許の1つが中型自動車免許です。
    中型自動車免許は、車両の総重量が11トン未満・最大積載量が6.5トン未満・乗車の定員が30人未満である車を運転することができる免許です。
      
    それでは、その免許を取得するためにはどれくらいの費用が必要でしょうか。
      
    ここでは、中型自動車免許の取得にかかる料金や費用の相場について説明していきます。

    取得している免許によって、取得費用が変わる

    中型免許を取得する際に教習所での教習を受ける場合、その時点で所持している免許によって料金が変わります。
      
    中型一種免許では、中型8t限定免許・準中型免許・準中型5t限定免許・普通自動車免許の4種類の免許ごとに取得する際の費用が違います。
      
    中型8t限定免許とは、2007年6月2日に中型免許が施行される前に普通自動車免許を取得していた場合に適用される免許です。
      
    また、準中型5t限定免許は、中型免許の施行から準中型免許施行前までに普通自動車免許を取得している場合に適用されます。
      
    ここでの普通自動車免許は、2017年3月12日以降に取得した普通自動車免許のことです。
      
    中型二種免許の場合には、大型免許・中型免許、準中型免許、準中型5t限定免許・普通車MTなどによって料金は変わってきます。
      
    いずれの場合にも、所持している免許で運転できる車のサイズが大きいほど、費用は安くなる傾向があります。

    中型免許の取得条件を知ろう

    中型免許を取得するためには、満たさなければならない条件があります。
      
    まずは、20歳以上であることが挙げられます。
      
    そして、普通自動車免許・準中型免許・大型特殊免許のいずれかを取得してから2年以上経過していることも条件です。
      
    そのほか、両眼0.8以上・片眼0.5以上(眼鏡やコンタクトレンズの使用は可)、深視力検査3回の平均誤差が2センチメートル以下という視力の条件もあります。
      
    また、色彩識別能力で赤・青・黄色の識別ができ、距離10メートルで90デシベルの警報音が聞こえること(補聴器可)といった条件も満たす必要があります。
      

      

    取得の方法は1つではない!

    中型免許を取得する方法は複数あります。
      
    まずは、教習所に入校して講習を受けて取得する方法です。
      
    教習所では、通学して取得する場合と合宿によって取得する場合があります。
      
    中型免許の取得条件が20歳以上であり、仕事の合間に取得を目指す人も多いでしょう。
      
    そのため、通学によっての取得をまずは検討するケースが多く見られます。
      
    しかし、就職期間中やまとまった休みなどを利用して合宿で免許を取得することができれば、取得にかかる期間は短く済ませることも可能です。
      
    いったん仕事から離れた環境で集中して取り組む合宿も、免許取得には有効な手段といえるでしょう。
      
    次に、試験場に出かけての一発試験という取得方法もあります。
      
    一発試験を受けるためには、まず仮免技能試験に合格してから、5日以上・10時間以上の路上練習を行ったうえで本免技能試験に挑みます。
      
    もしも一回の試験で取得できれば、費用も安く抑えられるうえに、取得時間の短縮にもつながり、お手軽なものです。
      
    しかし、2015年の一発試験での合格者は約40%です。
      
    2回目や3回目の受験者も含まれた数字であることから、一回で合格することは通常であれば至難の業といえるでしょう。

    取得方法によって相場が異なる

    中型免許の取得にかかる料金は、その方法によって相場が異なります。
      
    中型一種免許の場合、中型8t限定免許を所持している場合の平均で、合宿では14万円前後、通学では17万円前後、一発試験では4万円前後です。
      
    ただし、一発試験は一回で合格した場合の数字であり、もしも不合格が続いた場合に費用が余計にかかるリスクも多くあります。
      
    所持している免許の種類のほかにも、それぞれの教習所ごとにプランがあり、料金もそれに応じて変わります。
      
    また、地域差もあるため、居住地域の相場もチェックしておくと良いでしょう。
      
    中型免許の取得には、相応の時間と費用が必要です。
      
    教習所・合宿免許・一発試験のそれぞれの特徴と相場を確認したうえで、自身に合ったプランを選択することが大切です。
      

      
      
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