隔日勤務と夜勤専門はどう違う?タクシードライバーが高収入を目指すためには

05月28日更新

隔日勤務と夜勤専門はどう違う?タクシードライバーが高収入を目指すためには

  • 投稿日:2017/10/27
  • 更新日:2021/09/07

目次

    タクシードライバーの働き方は隔日勤務というのが主流です。ただ、タクシー会社によっては、隔日勤務という働き方だけでなく、夜勤専門の勤務体系を用意している会社も中にはあります。
    タクシードライバーになるなら、やはりできるだけ高額な収入を得たいと考える人もいるかもしれません。
      
    それでは、どのような勤務体系を選択すればより高収入を目指すことができるのでしょうか。
      
    ここでは、隔日勤務と夜勤専門にスポットを当てて、その働き方の違いなどについて詳しく解説します。
      

    タクシー業界の隔日勤務って?

    タクシードライバーは、選択する勤務体系によって収入が大きく変わる業界だといわれています。
      
    タクシー業界には隔日勤務という勤務体系があり、それがドライバーにとっての主流の働き方の一つになっています。
      
    隔日勤務というのは、文字通り1日おきに勤務するという働き方のことです。
      
    たとえば、一般的なタクシー会社の隔日勤務では月曜日の朝7時から仕事を始めた場合、火曜日の朝4時まで勤務が続くことになります。
      
    もちろん、その間には何度か休憩時間を挟んでいます。
      
    仕事が終わったら自宅などで休息をとり、水曜日の朝7時からまた勤務が始まります。
      
    これを1週間で3度繰り返し、日曜日が完全休日というのが一般的な隔日勤務の働き方です。
      

    稼働率の良い隔日勤務はタクシー会社の主流

    ほとんどタクシードライバーは隔日勤務で仕事をしています。
      
    というのも、隔日勤務はタクシー業界にとって都合の良い働き方だからです。
      
    隔日勤務ではドライバーが1回の勤務で2日分の働きをすることになります。
      
    こうすることで、タクシーの稼働率を高めることができるため、効率的に1台のタクシーを走らせることができるわけです。
      
    もちろん、タクシー会社にとっては利益を上げることが一番の目的ですから、こうした隔日勤務という制度も乗務員のためというより利益の効率化のために推奨される働き方だと考えて差し支えありません。
      
    一方、隔日勤務ではなく、他の勤務体系で働くことができるタクシー会社もあります。
      
    その一つが夜間だけ仕事に出る夜勤専門という勤務体系です。
      
    実際のところ、夜勤専門で働いた方が隔日勤務よりも高収入を稼げるといわれています。
      
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    夜勤の方が稼ぎやすい理由について

    深夜帯のタクシーは割増料金になるため、ドライバーにとって高収入を稼ぐためのチャンスでもあります。
      
    夜勤専門という勤務体系は、高収入が狙いやすい深夜帯にたくさん車を走らせることができる働き方です。
      
    したがって、隔日勤務よりも夜勤専門の方が収入の効率は高くなります。
      
    また、昼間に比べて、深夜帯はタクシーの需要が高くなる時間帯でもあります。
      
    終電に乗り遅れた人など、乗客を見つけやすい環境も夜間専門の大きな強みの一つです。
      
    ただ、タクシー会社の立場からすれば夜勤専門だと乗務員の交代の手間がかかるため、自動車の稼働率そのものは下がってしまいます。
      
    そのため、夜勤専門という勤務体系を用意しているタクシー会社はそこまで多くないのが実情です。
      

    タクシードライバーで高収入を稼ぐためには

    タクシードライバーとして高収入を稼ぎたいなら、ドライバーの仕事探しをする際に、まずは夜勤専門という働き方ができるタクシー会社を探してみてください。
      
    そこでそういった会社を見つけることができれば、タクシードライバーとしてより高い収入を稼ぐ道を模索することができるはずです。
      
    ただ、実際のところ、夜勤専門で働けるタクシー会社は多くありません。
      
    そのため、仕事探しをするなら夜勤専門にこだわらず、隔日勤務でも稼ぎやすい勤務体系を用意してくれている会社を探すというのも一つの手です。
      
    たとえば、同じ隔日勤務でも勤務時間が16時から翌日の12時までというような勤務体系なら、割増料金で稼ぎやすい深夜帯にたくさんタクシーを走らせることができます。
      
    しかし、深夜に車をたくさん稼働すれば体力的にはつらい思いをすることになるかもしれません。
      
    仕事探しをする場合、収入面だけにこだわらず、自分の体調面と相談しながら無理なく働ける職場を探すというのも基本です。
      
    その中で、より効率的に収入が稼げる道を模索していくことを考えるようにすると良いでしょう。
      

      
      
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