工場Q&A記事

工場の座り仕事って例えばどんな仕事?メリット・デメリットとは?


☆工場の座り仕事って、どんなお仕事かご存じですか?


ジョブコンプラスでは、トップページの「こだわりから探す」から「座り仕事」のお仕事を検索することで、工場のお仕事の中から座り仕事だけを見ることができます。
では、工場の座り仕事とは具体的にどういうお仕事内容なのでしょうか?
ジョブコンプラスに掲載中の座り仕事を調べると、一口に座り仕事と言っても「検査」、「組立・組付け」、「検品」、「梱包」など様々なお仕事内容が見つかります。
今回は、座り仕事についてご紹介していきます。

☆工場の座り仕事ってどんな仕事?


「座り仕事」と聞くとパソコンなどを使ったデスクワークを思いつく方も多いかと思いますが、デスクワーク以外ではどんなお仕事があるのでしょうか?
座り仕事の特徴としては、ずっと同じ体勢でできる作業や、しっかり腰を据えて行う作業が中心であることが挙げられます。
例えば、部品に傷がないかを顕微鏡を使って検査したり、ピンセットで小さな部品をつかみながら組立てるお仕事などがあります。

☆工場の座り仕事に向いているのはどんな人?


座り仕事の組立や検査の場合、取り扱う部品は片手で持てる小さくて軽いものが多く、力仕事は少ないです。
手元で細かな作業をするので、手先が器用な方が向いています。
また、工場の座り仕事の多くは各自割り当てられた作業を淡々と繰り返し行うお仕事になります。
この、長時間集中して同じ作業を繰り返すということができる方は意外と少ないのです。
単調な作業を続けることが得意な方は、工場の座り仕事に向いているでしょう。

☆工場の座り仕事のメリット


工場の座り仕事は、あまり体力を使わないため元々体力が少ない方でも長時間働くことができます。
体力は少ないけどたくさん稼ぎたいという方は、座り仕事がいいかもしれません。
また、工場の座り仕事は1人で黙々と進めるお仕事が多いため、一つの作業に集中したい方、コミュニケーションが苦手な方にはピッタリです。

☆座り仕事のデメリット



工場の座り仕事は、ずっと同じ体勢で作業を続けなければならないため、腰やお尻に負担が掛かり、ひどくなると慢性的な腰痛に繋がることもあります。
また工場の座り仕事の中でも、パソコンや顕微鏡など目を酷使する作業の場合、眼精疲労や肩こりが発生することがあります。
休憩時間など身体を動かせるタイミングでマッサージやストレッチをこまめに行い、コリをほぐすといいでしょう。

☆座り仕事は立ち仕事より楽は本当?


立ち仕事を経験したことのある方は、1日中立って作業するときの辛さから、1日中座りながら作業できる座り仕事は、足が楽になり疲れも軽減するだろうと思ったことはありませんか?
しかし、必ずしもそうとは言い切れないようです。
確かに、1日中立ち仕事だと足腰にかなりの負担が掛かります。
しかし、人は立っている時より座っている時の方が腰に負担が掛かると言われています。
座り仕事は立ち仕事より更に腰に負担が掛かってしまいます。
そのため、特に腰痛持ちの方は、座り仕事よりも立ち仕事の方が疲労が溜まりにくい可能性が高いです。
現在立ち仕事をしていて座り仕事への転職をお考えの方は、腰への負担が増す可能性があるためよく検討してくださいね。

☆まとめ


●座り仕事には「検査」、「組立・組付け」、「検品」、「梱包」など様々なお仕事がある
●座り仕事のメリットは体力が少なくても長時間働けること
●座り仕事のデメリットは腰痛や肩こり、眼精疲労などが発生する可能性があること
●立ち仕事より座り仕事の方が、疲労が溜まりやすい場合もある
 
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