トラック運転手といえば、日本の物流の要ともいえる存在です。しかし、物流は24時間休みなく動き続けるため、ドライバーの生活時間は一般的な社会人とは違うことがあります。
ドライバーとして働くことを考えたとき、仕事と恋愛・結婚の兼ね合いが気になる人もいるのではないでしょうか。
ここでは、トラック運転手の恋愛や結婚についてまとめました。
徹底検証!トラック運転手はモテるのか?
お付き合いや結婚を考えるとき、多くの人は相手の職業を気にします。
現実的に、合コンなどでもモテる職業とモテない職業が存在しますが、トラック運転手はどうなのでしょうか。
結論からいうと、トラック運転手は若いうちはかなりモテる職業かもしれません。
その理由のひとつに、働きようによっては若いうちから稼げる職業だということがあげられるでしょう。
配送業では働いたぶんだけ稼げる歩合制を採用している会社も多く、さらに大型免許を取得して大きなトラックに乗れば、同世代の人と比べ高い収入を得ることも可能です。
また、トラック運転手に「男らしい」「自分の腕で稼いでいる」というプラスなイメージを持つ女性も多くいます。
男性に男らしさを求める女性からすると、大きなトラックを自由自在に操る姿はかっこよく映るもの。
そのうえで稼いでいるとなれば、モテるのは当たり前のことだといえるのではないでしょうか。
トラック運転手は結婚できる?出会いはあるの?
トラックに乗るドライバーが抱えがちな恋愛の悩みは「出会いがない」ことです。
運転中はもちろん1人ですし、圧倒的に男性が多い業界という特徴もあって、職場恋愛はあまり期待できません。
そのため、仕事以外の場で積極的に出会いを求めていく必要があります。
友人に紹介してもらったり、街コンに参加したりなど、休日の行動がカギとなってくるでしょう。
真剣に結婚を考えるのであれば、結婚相談所に登録するという方法もあります。
待っているだけではなく、積極的に機会を作っていくことが大事です。
気になるトラック運転手の離婚率は?
インターネットで検索すると「トラック運転手は離婚率が高い」という情報がたくさん出てくるので、結婚生活に不安を覚える人もいるのではないでしょうか。
トラック運転手は生活リズムが不規則だったり、長距離のドライバーであれば長く家を空けたりすることもあります。
それゆえに、家族とすれ違ってしまうこともあるでしょうし、家族だんらんの時間がとりづらいといった事情があることは否定できません。
また、長く家を空けることでついつい家庭をないがしろにしてしまったり、浮気に走ってしまったりする人がいるのも、離婚率が高いというイメージにつながっているようです。
しかし、浮気をする人や家庭をかえりみない人は職業に関係なく存在します。
厚生労働省が発表している「平成27年度(2015年度)人口動態職業・産業別統計の概況」には、「夫妻の就業状態・職業別にみた離婚」というデータが掲載されています。
この統計によると、離婚数全体のうち輸送・機械運転職に携わっているのは夫側で6.1%、妻側だと0.7%です。
夫側で割合が高いものには「専門・技術職」があり、全体の13.6%を占めています。
こういったデータからも、トラック運転手の離婚率は決して高くないことがうかがえます。
離婚するかしないかは職業で一概にいえるものではなく、最終的はその人自身の問題なのではないでしょうか。
トラック運転手が恋愛・結婚生活をうまく進めるために必要なこととは?
まずはドライバーという仕事を十分に理解してもらうことが重要です。
勤務時間が一般的な会社員と違っていたり、長い期間会えなかったりもしますので、恋愛したり結婚したりする前にその点をしっかりと確認し合います。
そのうえで、会えないときでもマメにメールや電話をして連絡を取り、安心させてあげるといいでしょう。
トラック運転手という仕事には交通事故の心配がついて回ります。
無事に仕事を終えた連絡をするだけで相手はホッとしますし、その気づかいにうれしくなるはずです。
遠方へ行ったときは写真を送ってみたり、おみやげを買ってみたりするのもいいかもしれません。
「結婚したのになかなか家に帰れない」「もっと家族だんらんの時間がほしい」と感じたときには、思い切って転職するのもひとつの方法です。
トラック運転手の仕事内容や待遇は千差万別ですので、ドライバー・運転手の求人に特化したジョブコンプラスDなら、理想の仕事を見つけられる可能性があります。
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