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OniGOやその配達員の特徴は?企業紹介・配達員の特徴なども確認




こんにちは。ドライバー求人サイト「ジョブコンプラスD」の編集部です。

おうち時間の増加によるニーズの高まりにともなって、食品のデリバリーを主軸とする企業が増えてきました。

OniGOもその一つで、同業他社とは異なる魅力があり、関心を寄せる人が増えています。

成長が期待される企業なので、OniGOの配達員として働きたいと思う人も多いでしょう。

この記事ではOniGOについて、サービスから求人の例まで詳しく紹介していきます。
  
  






そもそもOniGOとは





OniGOとは食品のデリバリーを営んでいる企業の名前であり、サービスの総称としても使われています。
  
サービスの主な特徴は以下の3点なので、最初に押さえておきましょう。
  
  

■待たずに済む即配
  
最大の特徴は、商品が届くまでの時間が圧倒的に短いことです。
  
OniGOが掲げている目標はわずか10分であり、しかも注文を受けてからトータルでかかる目安として設定しています。
  
店舗で行うピッキングや梱包なども含まれているので、顧客はほとんど待つことなく商品の入手が可能です。
  
OniGOはこれを実現するために、1店舗が担当するカバーを狭くしています。
  
店舗ごとに差はありますが、1~2kmに限定することで迅速な配達を実現できるようになりました。
  
  

■生鮮食品を含むラインナップ
  
上記の内容とも関係がありますが、生鮮食品を扱っていることも特徴の一つです。
  
すぐに傷んでしまうので、それらを対象外にしている同業他社も少なくありません。
  
日持ちする商品に限定するサービスが多いなか、OniGOでは生の肉類や魚介類、野菜などもラインナップに加えています。
  
これが可能なのは、さまざまな面で企業努力を行っているからに他なりません。
  
高い鮮度を維持できる仕入れルートや保存設備を用意し、スピーディな配達によって食品の劣化を最低限に抑えています。
  
  

■利用しやすい価格設定
  
一般的に、デリバリーされる食品は、店舗で買う場合よりも値段が高くなっています。
  
配達料が安いことをアピールしている場合でも、実質的には商品代にその料金が含まれていることも多いです。
  
たいていは2~3割ほど高いため、それがネックで頼まないという人も見受けられます。
  
一方、OniGOの価格設定は通常のスーパーと同じ水準であり、かかる費用に重きを置く人でも日常的に利用しやすいです。
  
330円の配達料は必要ですが、それ以外の手数料は発生しません。
  
  
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ダークストアはどのような店舗?





OniGOの店舗は、ダークストアと呼ばれるカテゴリに分類されるものです。
  
ダークは悪い意味ではなく、顧客がそこで買い物をしないというニュアンスを表しています。
  
配送の拠点としてのみ存在し、商品を展示して販売する機能などは備えていません。
  
したがって、デリバリーも実施している普通のスーパーは該当しないということです。
  
ただし、厳密な定義は定められておらず、注文した商品を受け取るために立ち寄るスポットは、ダークストアに含まれる場合もあります。
  
スーパーの大手チェーンは、従来型の店舗とダークストアを同時に展開していくところが増えてきました。
  
  

ダークストアが注目され始めたのは、対面式の販売店を有効活用したいという風潮が強くなったからです。
  
ネットショップの増加や感染症の影響により、実際の店舗から客足が遠のいて営業が苦しくなるケースも少なくありません。
  
このような場合でも、単純に閉店するのではなく、配送の拠点として再利用することで収益化が期待できます。
  
用途の転換にコストはかかりますが、廃業を避けたり負債を残さずに済んだりする点が魅力です。
  
需要が拡大すれば、事業の軸にしていくことも可能になります。
  
  
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協業による実証実験が話題に!





大手コンビニエンスストアとの協業でも、OniGOは話題になりました。
  
顧客のニーズや店舗のオペレーションに関する検証が目的で、両者による実験がスタートしたのは2022年2月です。
  
開始時の対象は1店舗のみでしたが、最終的な目標は100店舗への拡大となっています。
  
この協業におけるOniGOの役割は、大手コンビニエンスストアの商品を扱うダークストアです。
  
保管や配送を担う倉庫として機能しており、自分たちの強みを存分に発揮できています。
  
一方、大手コンビニエンスストアは、自宅ですぐに商品を入手したいという顧客の要望に応えることができます。
  
  

注文に使用するのはOniGOのアプリです。
  
配達先となる顧客の位置が、大手コンビニエンスストアから約2km以内であれば、そちらの商品もアプリ上に表示されます。
  
つまり、OniGOの商品を注文するときと手順は変わらないので、顧客も戸惑うことはありません。
  
このスタイルで販売を始めたのは約700品目ですが、実験の動向を見ながら増やしていく計画になっています。
  
  
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働き方に関する情報をチェック





OniGOは、他社の食事宅配サービスと比べられることがよくあります。
  
両者の違いを踏まえたうえで、働き方に関する情報をチェックしておきましょう。
  
  

■他社食事宅配サービスとの相違点
  
業界最大手の一つである出前館は、高級レストランから庶民的な居酒屋まで、さまざまな店舗の料理を扱っていることが特徴です。
  
出前館の配達員が、店舗で商品を受け取って顧客に届けるという流れですが、個人事業主や店舗のスタッフではなく、あくまでも出前館の従業員として働くことになります。
  
同業のウーバーは業界最大手であり、事業の大まかな形態や流れ自体は共通です。
  
一方、配達員が個人事業主という点は大きく違っています。
  
  

両社と比較すると、OniGOはスタッフを従業員として雇うので、雇用に関しては出前館のスタイルに近いといえます。
  
ただし、どちらとも決定的に異なる点もあるので注意しましょう。
  
上述のように、両社が提供しているのは加盟店の商品です。
  
それに対してOniGOは、加盟店を使わず、自社が運営する拠点の商品を配達しています。
  
  

■OniGOの給与体系や職種
  
OniGOは時間保証の給与体系であり、ノルマ制を採用していません。
  
つまり、配達した件数にかかわらず、勤務時間によって報酬が決定されます。
  
また、チームを組んで仲間と協力しながら働けることも特徴です。
  
うまく連携して成果を出せば、特別ボーナスが支給される制度もあります。
  

なお、食品を届ける配達員の他にも、OniGOではさまざまな職種のスタッフが働いています。
  
  

たとえば、商品をピッキングして配達員に渡す作業は、梱包員と呼ばれる従業員の役割です。
  
店舗運営のスタッフは両者のフォローやトレーニングなどを行い、そのなかの店長候補は全体のマネジメントも担当します。
  
さらに、高い専門性と意識を求められる本部社員というポジションもあります。
  
  







OniGOが求めている人物像とは?





求める人材について、OniGOは4点の人物像を明らかにしています。
  
1点目は、人々から受ける感謝と地域貢献によって成長し、自分の人生を輝かせようとする人です。
  
2点目は高い目的意識を持っている人であり、情熱と論理的思考による問題解決を期待しています。
  
3点目は顧客やブランドに貢献できる人で、感謝の気持ちを常に忘れないことも条件です。
  
4点目として、自分の行動がサービス向上につながると自覚し、積極的に動こうとする人が挙げられています。
  
このように、具体的なスキルや資格よりも、向上心や主体性といった人間性を重視していることがポイントです。
  
  







実際の求人例も把握しておこう!





求人の具体例を知っていると、自分が応募を検討する際の参考になるでしょう。
  
以下に挙げるのは、東京の中野店がRiderを募集したときの内容です。
  
OniGOでは配達員をそのように呼んでおり、2022年2月のオープンに向けて大量に募集していました。
  
時給は1500円以上で、そこにインセンティブが付けられます。
  
求めていたのは長く働ける人ですが、勤務する曜日や時間に関しては相談が可能でした。
  
食品のデリバリーが未経験でも問題はなく、採用されるとユニフォームやデリバリーバッグが貸与されます。
  
  

損害保険加入や食料品の割引制度といった福利厚生も用意されていました。
  
なお、アルバイトとしての募集ですが、正社員への登用制度が用意されていたこともポイントです。
  
もちろん、雇用形態にかかわらず交通費は支給されます。
  
  







発展する業界に飛び込んでキャリアアップ





食品のデリバリー業界は、今後も継続的に発展していくと見られています。
  
したがって、OniGOで働くことはキャリアアップの有効な手段です。
  
他にも魅力的な企業はありますが、いずれにせよ自分にぴったりな勤務先を見つけることが重要です。
  
それを効率的に成功させたいなら、多様な求人情報を扱うジョブコンプラスDで探してみると良いでしょう。
  
  
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