警備員の採用面接、志望動機における3つのポイント!

警備員の採用面接、志望動機における3つのポイント!

  • 投稿日:2017/06/30
  • 更新日:2020/11/08

目次

    警備員の仕事は比較的求人数も多く、警備業法の欠格事由に該当していなければ採用されやすい職業だといわれています。ただし、いくら採用されやすい仕事だといっても面接で落とされる人が0というわけではありませんので、しっかりとした準備をしていくことが重要です。
      
    そこで、この記事では警備員の履歴書を書く際の「志望動機」について3つのポイントと注意点1つを紹介します。
      
    どのような点に気をつけて書くとよいのか、一緒に考えてみましょう。
      
      
    ※警備員の志望動機のコツについて詳しく知りたい方はまずはこちらの動画をご覧ください!

      
    警備員の採用面接、志望動機における3つのポイントをご紹介!
      

    警備員の志望動機1 社会貢献活動

    警備員の仕事内容は、簡単にいうと「依頼主やその周囲にいる人達の財産及び生命を守る」というものです。
      
    公的には警察がこの仕事を行いますが、警察は公務員であるため、個人の特定の利益だけを守るわけにはいかないことがあります。
      
    そのため、警備員の仕事内容は「一般市民の日常における安全を守る」社会貢献活動という側面もあるのです。
      
    ですから、警備員を目指す理由として「誰かの役に立ちたい」という気持ちがあれば、それは立派な志望動機となります。
      
    書き方例としては、「私は以前から社会や他人の役に立つ仕事をしたいと思っていました。警備員という仕事は他人の生命や財産を守るという点で、社会貢献のできる仕事だと思い、応募しました。」という具合です。
      
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    警備員の志望動機2 体力には自信あり!

    警備員の仕事は一日中立ちっぱなしになることもありますので、大変です。
      
    また、屋外で仕事することも多く、夏の暑さや冬の寒さに負けないような体力が働くうえでは欠かせません。
      
    そのため、「体力に自信がある」ということは志望動機の一つになります。
      
    体力があることをアピールするためには、やはり運動系の部活やサークルに入っていることがベストです。
      
    しかし、仮にそうでなかった場合には「これまでに大きな病気をしたことはない」ということを軽くアピールしておくようにしましょう。
      
    書き方例としては、「私の長所は健康な身体です。体力には元々自信がありますし、風邪などの病気にかかることはほとんどありません。私が警備員を目指す理由は、この素質を十分に活かせることができる仕事だと思ったからです。」という感じです。
      
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    警備員の志望動機3 コミュニケーション能力

    警備員は「力仕事」というイメージを持つ人が多いですが、実際にその力を使う場面というのはそれほど多くありません。
      
    力を使う場面というのは、何か非常事態が起こったときだけだからです。
      
    警備員の普段の活動としては、来客者に対してきちんと対応したり、依頼者側の社員の人と挨拶を交わしたりといったコミュニケーション能力の方が必要になることが多いといえます。
      
    来客者には初期対応さえきちんとしていれば、揉め事にならないことがほとんどなので、コミュニケーションは非常に重要な能力です。
      
    そのため、「コミュニケーション能力を活かせる」ということで志望動機を書いても問題ありません。
      
    書き方例としては、「警備員という仕事も施設内に出入りするお客様とのコミュニケーションが大切だということを貴社の求人内容で拝見させていただきました。私はこれまでに飲食店などのサービス業でアルバイトをしていた経験があり、そこでの経験を活かせると思い応募しました。」という具合です。
      
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    警備員として働いたことがある人は、守秘義務に注意!

    警備員という仕事は常にそれなりの求人数がある仕事であり、比較的誰でもなりやすい職種であるというメリットがあります。
      
    そのため、未経験者でも履歴書の書き方や面接時の対応などできちんとした対応をしていれば働ける可能性は高い職種です。
      
    しかし、未経験者よりも経験者の方がアピールできるということは間違いありません。
      
    そのため、志望動機に「同業他社で働いた経験がある」ということを書いた方がよいのですが、その際に注意する点が一つだけあります。
      
    それは、「働いたことがある会社の現場の内部情報については絶対に書かないこと」です。
      
    警備員は他人の財産を守る仕事でもあるので、口の軽い人間には任せられません。
      
    また、内部情報を漏らすということは警備上の観点からいっても問題のある行為です。
      
    アピールするために書いた文章が逆効果になることがあるので、気をつけましょう。
      
    ここまで、警備員の志望動機について述べてきましたが、大事なのは「社会貢献活動」、「体力」、「コミュニケーション」です。
      
    しっかりとした志望動機を書いて、雇用を目指しましょう。
      

    こちらの記事では、志望動機のポイントについてご紹介しましたが、
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