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運行管理・事務・軽作業の求人特集!運行管理・事務・軽作業の求人特集!

10月20日更新

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ピックアップドライバー・運転手求人特集

物流・運輸・運送業界の運転手以外の仕事

ドライバーの安全運行を管理する運行管理者

運行管理者と呼ばれる資格を取ると、運送会社などにおいて運行を管理する業務を担うスペシャリストになれます。運行管理者は、数多くのドライバーの安全・安全な運行を管理するために設置が義務付けられている国家資格です。運行管理者を補助する役割を担うのが配車係ですが、会社によっては配車係という言葉を運行管理者と同じ意味で使用するところもあります。運行管理者は、ドライバーが安全に運行できるように、ドライバーの行き先を決定して乗務割を作成し、2泊3日以上運行が必要なときは運行指示書を作成します。この運行指示書は、運行管理者の資格を所有する人しか作成できない書類です。

これ以外に、ドライバーの休憩所や睡眠施設の適正な保守管理を行ったり、毎回点呼でドライバーの健康状態や疲労具合を確認したり、さまざまな角度からドライバーの安全運転と物流業務の円滑な遂行を目指します。なお、運行管理業務の求人が出る場合、幹部候補が募集されるケースも多く見られます。

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商品の荷受けや出荷に関わる倉庫内作業

物流や運送業界では、倉庫内作業の求人も多いです。倉庫内作業は、主に商品の荷受けと出荷に関する業務を意味し、通常は物流業界やメーカーの倉庫において行われます。荷受けの業務では、入荷された商品を検品する作業や、指定の保管場所に移動する作業などがあります。これらの一連の作業は入庫業務とも呼ばれます。また、出荷の業務は、注文書に指定されている商品を集めるピッキング作業や、商品に異常がないかを確認する検品作業のほか、梱包や荷役の作業などです。入庫業務に対して、これらの作業は出庫業務と呼ばれます。

同一の倉庫で入庫と出庫の業務を行う場合、一般的には何名かの作業員で作業を分担することが多いです。ただし、小規模の倉庫では同じ作業員が入庫と出庫の両方の業務を担うケースもあります。インターネット通販の普及によって、物流の拠点といえる倉庫内作業は今後も増加することが予想できるでしょう。

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車両のメンテナンスを行う整備士

整備士は運送会社で使用する車両を整備する仕事を担います。運送会社には自社の大型トラックやフォークリフトなどさまざまな車両がありますが、車両に不備があると物流が滞ってしまうので、車両の保守点検を行う整備士は物流・運送業界ではなくてはならない存在です。整備士の資格には、自動車整備士と車体整備士の2種類があります。自動車整備士の資格は1級から3級まで分けられ、3級は自動車シャーシやガソリン・エンジン、ディーゼル・エンジンと二輪自動車の分野に分かれています。基本的に、資格を取得した分野の整備しかできないため、これらすべての分野を整備するには資格を全部取らないといけません。

一方、車体整備士は特殊整備士資格の1つです。車体整備士の資格を取れば、フレームやボディなど車体の外観を点検して修理できるようになります。車体についた傷やへこみなどを修理することで、車両が元通り安全に走行できるようにするのが仕事です。

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営業・営業事務の仕事内容

一般的に、営業職は個人や会社に対して自社が提供しているサービスや商品の売り込みを行う仕事です。数多くの会社で営業職が採用されていますが、物流業界では物流営業と呼ばれる仕事が存在します。大手ECサイトで商品の販売を行っていても、自社に商品を保管するスペースがない会社は、物流会社に商品の出荷から納品までの業務を委託する場合があります。そのような会社に対して、自社が持っている物流施設をより魅力的にアピールし、委託契約につなげるのが物流営業です。

物流会社にとって、物流営業は自社の利益を上げるために欠かせない存在です。また、物流営業の仕事は業務を委託する会社の満足度だけでなく、エンドユーザー(配送された商品を実際に使用する人)の満足度を高める努力が求められます。そして、社内で営業職を補佐する役割を担うのが営業事務です。営業事務の仕事は、請求書の作成や受発注に関するデータの入力、交渉や会議に必要な資料の作成などの事務業務を担います。

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指定自動車教習所指導員の仕事

運送会社でドライバーとして仕事をするには、運転する車両に応じた運転免許が必要です。運転免許取得を目指す人は自動車教習所に通いますが、自動車教習所の指導員という立場で働く場合に求められるのが、指定自動車教習所指導員の資格です。この資格を取れば、各都道府県の公安委員会から指定された自動車教習所で、指導員として勤務するために必要な知識と技能を有していることを証明できます。

具体的には、学科教習と技能教習を実施する教習指導員と、技能検定を実施する技能検定員の2種類が存在します。主な仕事は、自動車教習所において、教習生に対して各種車両を運転するために必要な技能と知識を教えることです。教習業務は道路交通法令で定められていますが、このような教習業務のほかにペーパードライバー・高齢者向けの安全運転講習も実施します。場合によっては、会社から運転指導講習を委託されることもあります。

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入荷と出荷業務で活躍するフォークリフトの仕事

物流の現場ではさまざまな商品や荷物を取り扱いますが、それらを運搬する車両であるフォークリフトを操作するのが、フォークリフトオペレーターです。フォークリフトには、荷物を積めるフォークと呼ばれる装置が備わっていて、人間の力では運べないような重いものでも簡単に運べます。しかし、何も資格を持っていない人がすぐにフォークリフトの運転はできません。

1トンを超えるフォークリフトを運転する場合、フォークリフト運転技能講習修了証と呼ばれる国家資格を取得することが必要です。また、1トン未満のフォークリフトの場合は、フォークリフト運転業務に関わる特別教育を受けると運転ができます。運送会社や工場では、フォークリフトを使った仕事は入荷と出荷の作業が中心です。会社によっては、フォークリフトオペレーターが入出庫管理および検品作業まで担当するところもあります。

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クレーンオペレーターと玉掛技能者の仕事

物流・運送業界では、何トンもの荷物を運搬しなければならない場面があります。その場合に必要になるのが、クレーンを操作して荷物などを指定の場所に運搬する仕事です。クレーンは重い荷物や大きな荷物を運搬したり、吊り上げたりする際に使用する重機の一種です。クレーンを操作するには技術が要求されるため、資格が必要です。たとえば、クレーン・デリック運転士免許は、クレーンだけでなくデリックと呼ばれる重機も操作できる資格です。限定ありの場合、操作できるのはクレーンだけですが、限定なしの場合はクレーンとデリック両方の操作ができます。クレーン・デリック運転士免許には、床上運転式クレーン限定という種類もあります。

さらに、重い荷物を運搬しなければならない場合、玉掛作業が必要です。玉掛作業とは、吊り上げる荷物にフックをかけたり、取り外したりする作業です。1トン以上のクレーンやデリックなどを操作する場合、玉掛技能者の資格を取る必要があります。玉掛技能者は、クレーンを使用する現場では欠かせない人材です。

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物流・運輸・運送業界の魅力

物流・運送業界では、ドライバーだけでなく運行管理者や整備士、クレーンやフォークリフトのオペレーターなど、自分が持っている資格を生かして働ける職場が多いです。給与の水準も高く、専門性が高い資格を取れば高収入も期待できます。また、倉庫内作業には誰でも簡単にできる軽作業も多いので、初めての人でも挑戦しやすい仕事がたくさんあります。インターネット通販を利用して商品を購入する人が増えているので、求人数が多い点も魅力といえるでしょう。

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