運転手なら小型トラックドライバーが一番?給料や平均年収を解説

運転手なら小型トラックドライバーが一番?給料や平均年収を解説

  • 投稿日:2019/06/27
  • 更新日:2019/06/28

目次

    トラックドライバーの仕事は長距離運転や積荷の上げ下ろしなど、条件が厳しい仕事という印象を持つ人は多いかもしれません。
    積荷が多ければその分運転中の神経も使いますし、責任をともなうことは確かです。
      
    運転手の仕事は好きだが自信がない、始めやすいところから挑戦してみたいという人に小型トラックドライバーについて解説していきます。
      

    小型トラックドライバーに必要な免許や条件とは?

    小型トラックドライバーとして働くには、まず普通自動車運転免許が必要です。
      
    普通自動車運転免許は取得した時期によって運転区分が3つに分けられています。
      
    2007年6月1日までに取得している場合は車両総重量が8トン未満、最大積載量は5トン未満のトラックの運転が可能です。
      
    2007年6月2日〜2017年3月11日までに取得している場合は車両総重量が5トン未満、最大積載量は3トン未満までのトラックを運転できます。
      
    そして、2017年3月12日以降に取得している場合は、車両総重量が3.5トン未満で最大積載量は2トン未満なら運転してもいいということになっています。
      
    小型トラックとは2〜3トン車を指すため、2017年3月11日までに取得した普通自動車運転免許があれば可能ということです。
      
    ただし、それ以降に取得している場合は中型自動車免許が必要になるので注意しましょう。
      
    小型トラックの場合は中型や大型に比べて車体もコンパクトですし、その分積載量も少なくなります。
      
    しかし、荷物の積み込みなどはドライバーが行うことが多いので、荷物の上げ下ろしができる体力や荷物を安全に運送する注意力は必要です。
      

    小型トラックドライバーの平均的な給料や年収はどれくらい?

    トラックドライバーの給料は年齢や勤務先、実際の労働時間などで変わってきます。
      
    経験も必要ですが体力も求められる職業であるため、年齢を重ねるほど稼げるということでもありません。
      
    トラックドライバーの場合は30〜40代が働き盛りと言われており、例えば40代であれば男性の平均給料は28万円前後で年収は450万円前後、女性の平均給料は20万円前後で年収は330万円前後とされています。
      
    ただし地域によっても違いはあり、もっとも年収が高いのは東京都で平均は550万円以上です。
      
    全国で見ていくと、平均年収は310万円台〜550万円台と幅があります。
      
    同じ運転手の仕事でも運送会社や引っ越し業者、宅配会社や物流会社などさまざまですが、業種に関係なく370万円〜400万円程度の年収は見込めると考えていいでしょう。
      
    しかし、これはあくまで平均的な数字です。
      
    長距離ドライバーの中には年収が800万円を超える会社もあるなど、働き方によっては大きく年収を上げることも可能と言えます。
      

      

    ここがポイント!小型トラックドライバーとして働くメリット

    免許を取得した時期にもよりますが、小型トラックドライバーのメリットは普通自動車免許でも可能だということでしょう。
      
    中型や大型のトラックとは違い、普通自動車免許を持っていれば始めやすいのは大きなメリットです。
      
    中型自動車免許や大型自動車免許を取得するには教習所へ通う必要が出てきますが、その分時間もお金もかかります。
      
    すぐに仕事を始めたい場合にはあまり向いていません。
      
    小型トラックは宅配会社など少量の荷物の運搬用として採用している会社は多く、オンラインショップの利用者も増えていることから需要は高まってきています。
      
    運転手として転職がしやすいのもメリットと言えるでしょう。
      
    また、運送している間は基本的に1人での作業になります。
      
    時間の設定はありますが、時間内であれば自分で予定を組んで仕事ができるので、黙々と作業したい人にとって働きやすいのもメリットです。
      

    小型トラックドライバーの仕事に就くために心がけておきたいこと

    トラックドライバーの仕事は大切な荷物を目的の場所まで安全で迅速に届けることが仕事です。
      
    一番心がけておきたいのは安全運転でしょう。
      
    過去に大きな事故を起こしているなど、運転上のトラブルが目立つと転職に影響するかもしれません。
      
    まず日頃から安全運転を第一にし、良い条件の求人情報が出ていないか常にアンテナを張っていることも大切です。
      
    働きながら転職したい場合や、少しでも良い条件で小型トラックドライバーの仕事を探したい場合は、転職エージェントを利用するのもいいでしょう。
      

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