重量物の運送ドライバーを目指す!仕事の特長や注意点は?

06月24日更新

重量物の運送ドライバーを目指す!仕事の特長や注意点は?

  • 投稿日:2017/09/26
  • 更新日:2021/09/07

目次

    重量物の運送ドライバーはハードな仕事だと思われがちです。

    しかし一方で大型免許を取得している人材なら学歴や経験を問わず採用される可能性が高い現場でもあります。

    体力に自信がある人は特におすすめの業種といえるでしょう。

    しかし現場の実態を知らずに志望するにはあまりにも「きつそうな仕事」というイメージが根強く存在しています。
      
    ここでは重量物の運送ドライバーの特徴や注意点を説明し、就職に役立つ情報をご紹介いたします。
      

    重量物の運送ドライバーの特徴

    重量物の運送ドライバーは、いわゆる「大型トラック」を運転して重い荷物を運ぶ仕事です。
      
    「重量物」と呼ばれているのは一般的に6.5トン以上の最大積載量です。
      
    また大型トラックは11トン以上の重量がある自動車のことを指し、これらの条件で運転するには大型免許が必要となります。
      

    大型運転免許は21歳以上の成人ならばだれでも取得することが可能です。
      
    ただし免許停止期間を除き、3年以上の運転歴がなければ試験を受けられません。
      
    違反歴がある人は注意しましょう。
      
    重量物の運送ドライバーが求められるのは重工業系の企業などさまざまです。
      
    工事スケジュールや納期に合わせてドライバーも働くので深夜や早朝に運転する機会も少なくありません。
      
    また土日出勤なども多い傾向の職種です。
      

    重量物の運送ドライバーに向いている人材

    重量物の運送ドライバーに向いている人材は、とにかく「健康」で「体力に自信がある人」です。
      
    ドライバーが体調を崩しても多くの場合で代わりはいません。
      
    出勤日を確実に守り予定通りに運転してくれるドライバーはあらゆる企業で重宝されます。
      
    またドライバーは身体のあちこちを痛めやすい仕事です。
      
    長距離運行が続くと長時間狭い社内の中で同じ姿勢を保たなければいけません。
      
    腰や背中の痛みと戦いながら仕事を続けているドライバーはたくさん存在します。
      
    不健康な人には務まりにくい職場だといえるでしょう。
      
    性格的には責任感が強く真面目な人が向いています。
      
    少しのトラブルで動揺せず最後まで課せられた仕事を果たせる人にはぴったりの職場です。
      

    重量物の運送ドライバーが注意すべきこと

    重量物の運送ドライバーが注意すべきことは何よりもまず安全です。
      
    トラックでは積み荷のバランスが悪くて走行中に荷物が放り出されてしまう場合もあります。
      
    そのため重量物の運送ドライバーがそんな事故を起こすと大惨事にもつながりかねません。
      
    積み荷が終わった時点で安全は考慮されていますが、乱暴な運転を繰り返すと積み荷の保証はありません。
      
    常に冷静さを保って運転する意識が大切です。
      
    重量物のドライバーが苦労するのは積み荷があるときとないときのギャップです。
      
    自動車は荷物の有無で運転中の感覚が変わりますが、重量物の運送ドライバーともなれば感覚の開きが極端になります。
      
    積み荷を下ろした後、車体を軽く感じすぎて事故を起こしてしまうケースも珍しくないのです。
      

    重量物の運送ドライバーになるための就職活動のポイント

    重量物の運送ドライバーを目指すなら大型免許の取得は必須です。
      
    しかし、それ以外では特別な事情がない限り資格や免許を求められる企業はあまりありません。
      
    重量物のドライバーになるための就職活動では、むしろ人間性や経験が深く問われています。
      
    すでにドライバーとしての経験がある人は積み荷の大小に関係なく自己PRしてみましょう。
      
    たとえ運転技術は違っても運行スケジュールや仕事の流れを理解しているのは企業からすると貴重です。
      
    未経験者でも熱意を伝えることで十分に採用担当者の心を動かせるチャンスはあります。
      
    大きな自己PRになるのは体育会系の経験です。
      
    スポーツや部活動の思い出を通して健康をアピールするのが有効でしょう。
      
    また部活動をがんばってきた人材は忍耐力や精神力の強さも強調できます。
      
    ハードになりがちな職業だけにタフな心を持った人材は採用担当者の記憶に残りやすくなります。
      
    心と体の強さを伝えれば重量物のドライバーへの就職に近づけるでしょう。
      

      
      
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