今住んでいる土地ではなく遠方の勤務地に決まった場合、まず最初にしなければならない一番の大仕事が引っ越しです。
さて、その際に重要になるのが“どこに”引っ越すのか、ということ。
場所ももちろんですが、自分で借りたマンションなのか、寮なのか、また寮の場合はどんな寮なのか。それによって必要となるものが大きく変わってきます。

寮の場合は、必要最低限のものを揃えるだけでOK

自分で借りたアパートに入居する場合、テレビや冷蔵庫といった家電付きアパートでなければ、基本的に家電製品はイチから揃えなければなりません。アパートによっては敷金・礼金などもかかるでしょうし、出費もかさむでしょう。もちろん配送業者も自分で手配しなければなりません。
そうではなく、寮に引っ越す場合。おそらく人事部から備え付けの設備や備品の情報がもらえるでしょう。その内容に応じて、必要なものだけを準備すればOKです。寮によってはテレビや洗濯機など、ある程度家電が備え付けられているとこもろもありますから、その分出費も安くすみます。また、配送業者も会社が手配してくれる場合もあります。

寮に入っては寮に従え

基本的に必要な情報は人事部から教えてもらえますが、自分でも実際に部屋を確認したい、ということであれば事前に申し出てみましょう。
多くの会社はおそらく許可してくれるでしょう。
ただし、まだ前の住人がいる場合もありますから、その場合は別の部屋での間取り確認のみになるかもしれません。
そして、アパートの場合は自分で決められるけれど、寮の場合は自分で決められないのが入居日。これは部屋が空いていなかったり、搬入の都合で決まるためです。
こちらも事前に会社から指示がありますので、それに従って準備を進めれば問題ないでしょう。
寮に入居した際は、同僚の皆さんにきちんとご挨拶することをお忘れなく。これからともに働く仲間ですから、最初の挨拶はとっても肝心。快適な職場環境のためにも、最初でつまずかないようにご注意を。
  
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