IoTを駆使した最新型ミニチュアテーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」とは?

IoTを駆使した最新型ミニチュアテーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」とは?

  • 投稿日:2019/09/02
  • 更新日:2020/07/31

目次

    2020年春、東京・有明に新しいテーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」が誕生します。
    セーラームーンやエヴァンゲリオンなどのアニメの世界観を再現するエリアもあり、多くのファンから期待が寄せられているSMALL WORLDS TOKYOですが、注目が集まる秘密はそれだけではありません。
      
    この記事では、気になるSMALL WORLDS TOKYOの概要や展示内容、ほかのテーマパークにはない特徴を紹介します。
      

    SMALL WORLDS TOKYOとは

    「SMALL WORLDS TOKYO」は、2020年春に開業予定のミニチュアテーマパークです。
      
    総面積約8000平方メートルを有する室内型の巨大施設で、その規模は世界最大ともいわれています。
      
    施設内には、関西国際空港や世界の街並み、アニメの世界などが80分の1サイズで精巧にミニチュア化され、展示される予定です。
      
    すでに、2022年には沖縄での開業も決定しており、海外進出も予定されるなど開業前から注目を集めています。
      
    年間の来場者数は200万人を見込んでいます。
      
    注目を集める理由はその規模だけではありません。
      
    SMALL WORLDS TOKYOでは、なんと先端のテクノロジーを駆使して、「動くミニチュア」を見ることができるのです。
      
    まるで自身が大きくなってしまったかのように、リアルな街の様子を楽しむことができます。
      

    SMALL WORLDS TOKYOを構成する7つのエリア

    施設内には7つのエリアが用意されています。
      
    入場ゲートを通り、最初に目にするのは「関西国際空港エリア」です。
      
    航空機の離発着の様子を楽しめるほか、プロジェクションマッピングによって神戸の美しい夜景を目にすることもできます。
      
    続く「スペースセンターエリア」では、迫力あるロケット発射の様子が楽しめます。
      
    「世界の街エリア」では、アジアやヨーロッパの街並みを見下ろすことが可能です。
      
    アニメの世界を再現したエリアには「美少女戦士セーラームーンエリア」と「エヴァンゲリオン 第3新東京市エリア」「エヴァンゲリオン 格納庫エリア」の3つがあり、キャラクターたちが過ごす日常をリアルに体感できるほか、来場者を飽きさせないさまざまな仕掛けが散りばめられています。
      
    各エリアにはスクリーンが設置されていて、そこに夕焼けや夜景が映し出される仕組みになっており、約30分で1日の時間の流れを再現します。
      
    建物にはLEDが施されているため、夜の街明かりを楽しむことも可能です。
      
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    SMALL WORLDS TOKYOの特徴

    SMALL WORLDS TOKYOの大きな特徴は、「住民権付きフィギュア・プログラム」という来場者参加型のプログラムが用意されている点です。
      
    なんと、3Dスキャンによって80分の1サイズにつくられた自分自身のミニチュアを、各エリアの住人として配置してもらえるのです。
      
    街のどこに置きたいかという希望が出せるため、アニメファンをはじめとして多くの来場者の参加が予想されています。
      
    また、SMALL WORLDS TOKYOはガラスによる展示物の保護がないため、模型から15~30cmほどの距離にある手すり越しに生で展示物がみられるつくりになっています。
      
    こうしたテーマパークには珍しく、飲食も可能です。
      
    通路側にはボタンが設けられていて、押すことでさまざまな箇所のミニチュアが動く仕組みになっています。
      
    万が一、盗難やジュースをこぼしてしまうなどのハプニングがあった場合は、行方不明や水漏れのお知らせとしてアトラクションの一部にしてしまいます。
      

    SMALL WORLDS TOKYOが導入しているIoTとは?

    SMALL WORLDS TOKYOが導入している先端のテクノロジーは、IoT(アイオーティー)とよばれるものです。
      
    IoTはInternet of Thingsの略で、一般的には「モノのインターネット」と訳されています。
      
    これまで、インターネットにつながれるものといえばパソコンやスマートフォンなどの端末が一般的でしたが、IoTではこれまでインターネットにつながれなかったモノがつながるようになるのです。
      
    IoTによって飛行機や車、信号機などをインターネット接続することで、そうしたモノたちとの通信が可能になり、まるで本物のように動く様子を楽しむことができます。
      
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    SMALL WORLDS TOKYOは先端テクノロジーIoTによって実現されたリアルなミニチュアテーマパーク

    80分の1サイズでリアルなミニチュア世界をつくりあげた「SMALL WORLDS TOKYO」は、さらに、IoTというテクノロジーを導入することで、今までにないテーマパークを完成させました。
      
    これまでのミニチュアは動かないのが一般的でしたが、SMALL WORLDS TOKYOはIoTによって「動くミニチュア」を実現させたのです。
      
    ミニチュア世界での住民権が買えるなどのユニークな取り組みもあり、開業前から注目が集まっています。
      

      
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