デキる人の履歴書の書き方のコツとは

デキる人の履歴書の書き方のコツとは

  • 投稿日:2015/08/18
  • 更新日:2016/06/23

目次

    就職活動にあたって、まず必要になるのが履歴書です。
    「こんな紙キレ1枚で何がわかるんだ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は履歴書だけでもけっこう人柄が見えてくるものなのです。これまでの学歴や職種がわかるのはもちろんですが、例えば間違えた文字を強引にごまかして書いていたら…、「この人はこうやって無理やりごまかすタイプの人なんだな…」と思われてしまいます。まだ会ってもいないのに、紙だけでそう思われてしまっては損ですよね。では、履歴書を見る側に好感触を与えるためのちょっと工夫したいポイントをご紹介します。

    字は時間をかけて丁寧に書く!

    まず基本として、字は時間をかけて丁寧に書きましょう。
    ここで言いたいことは字の上手・下手の問題ではないということです。
    なによりも時間をかけて丁寧に書いているかどうか、適当に済ませていないかが見られるのです。
    そして、情報は正確に。誤字脱字にも気をつけましょう。西暦など年号は間違えやすいので、特に要注意。間違いを防ぐためにも、ぶっつけ本番で書くのではなく、まず下書きを行ってじっくり見直しすることをおすすめします。

    仕事の経歴もなるべく詳しく書こう

    過去に仕事についていた場合は、その経歴についても漏れなく書くことが大事です。中でも選考のときによく見られるのが職歴の転職回数。
    どのような理由で退職したのか…というのは、これから雇う側からすればとても気になる点です。基本的に退職理由は「一身上の都合により退職」でOKですが、特別に説明すべき事があれば簡潔に書いておきましょう。また、過去の職場でどのような立場だったか、そこでどのような内容の仕事をしていたかは詳しく書くようにしましょう。

    志望動機も意欲が伝わるようにしっかりと

    そして最後に志望動機です。ここを1文で終わらせるのはNG。今までにどのような経験があり、その経験を活かしてどのような仕事をしたいのか、自分なりにしっかり書き込みましょう。なるべく具体的に書いて、とにかく自分の希望・想いを伝えることが大切です。
    履歴書だけで全てがわかるわけではありませんが、最初に相手の会社に自分をアピールする、いわば“自分の顔”です。いざ面接に進んだ時に「あぁ、あの雑な履歴書の人ね」などと相手にマイナスのイメージを持たれないよう、細心の注意を払って書くようにしましょう。

      
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