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クレーン運転士の年収とその仕事内容とは?

みなさまは工場のクレーン運転士の仕事と聞くとどういったイメージを思い浮かべますか。工場で作業をされている作業員の方を見たことがないという方も多くはないと思いますが、案外と深くその仕事内容について考えてみたこともないのかもしれません。また実際に工場の仕事は様々にあると思いますが、その一つであるクレーン運転士の年収はどのくらいなのでしょうか。クレーンを運転するために資格をとらなければならないと思いますし、それだけ責任も重大な仕事なのではないかと思います。今回はクレーン運転士の年収をはじめ、その仕事内容や役割についてもご紹介していければと思います。

☆クレーン運転士の資格とはどんなものかを知ってみましょう。

クレーン運転士の資格も様々なものがあるようです。荷物の重さが5トン以上のクレーンを運転できるものや、5トン以下の運転ができるもの、また運転方法が無線で移動させるものであったり、荷物をクレーンで引っ張るタイプのものや、クレーンで荷物を運ぶタイプであったり様々なものがあり、それだけ資格も様々なものもあると言えます。ではどのクレーン免許をとればいいのかについては「クレーンデリック運転士免許」を取得することによりほぼ全てのクレーンを運転することが可能なようです。ちなみに受験資格は誰でも受験可能であり、免許交付は18歳以上となります。

☆クレーン運転士の仕事内容ってどんなもの?

大きな機械にのって大きな荷物を運ぶだけなのでは?といったざっくりとしたイメージとは違い、実はかなり精神力を使う繊細な作業が多い仕事のようです。作業ではクレーンを操作して鉄骨を小さなボルトの穴に入れたり、危険(K)予知(Y)活動といって、作業で危険が及ぶ可能性があるものに対して念入りに計画を立て、周りへ呼びかけを行うなど、計画的な管理能力や、周囲に対しての配慮を常に行わなければならないといった責任があるようです。また何よりも自身の体調の管理や精神面の管理、日々の過ごし方を管理し仕事に対して反映させなければならないため、アスリート並みと思わざるを得ないほど、ストイックさを求められる部分もあるのではないでしょうか。

☆クレーン運転士の年収(給料)

各工場などの待遇によっても変わってくると思いますので一概に言えませんが、クレーン運転士の20代~40代で調査をした結果、平均給料は36万円だということがわかりました。手取りにするとは27万円~37万円で、年収でいうと450万円~460万円となりました。更に時給ベースで見てみると1,650~1,700円付近ということになりそうです。また、それ以上の収入を得たい場合は「ガントリークレーン」というクレーン運転士免許に注目してみると良いかもしれません。こちらのクレーンは港に設置されているようなクレーンとなり数日の講習で取得することが可能といわれています。

☆クレーン運転士はやりがいのある仕事

いかがでしたでしょうか。もちろん魅力は給料だけでクレーン運転士になりたいと思う方ばかりではないでしょうが、クレーン運転士も職業として検討範囲になったという方もいるかもしれません。クレーン運転士は大きなクレーン車に乗り、とても人では動かせないような物を動かすということは外から見ているだけの漠然としたイメージとは全く違い、気力も体力も人間力も求められる大変でとてもやりがいのある仕事だということがわかりました。クレーン運転士になるには独学では難しいのではないかといわれている国家資格ですが、まずは取得する勉強から始めることになります。クレーンに種類が多いところを見ても奥が深い仕事であることに間違いないと思います。





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